虎のたましい人魚の涙 (講談社文庫)
くどう れいん (著)
全国の書店員から熱烈な支持!
『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』の著者による、名エッセイ集。
時が過ぎ、変わっていくもの、変わらないもの。
さりげない日常の場面や心情を切り取る言葉が、読む人の心に響く23編。
「いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。いまはこれから。」(本書より)
【文庫版あとがき収録】
著者について
くどう れいん
作家。1994年生まれ。岩手県盛岡市出身・在住。著書に、第165回芥川賞候補作となった小説『氷柱の声』、エッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』『桃を煮るひと』、歌集『水中で口笛』、第72回小学館児童出版文化賞候補作となった絵本『あんまりすてきだったから』などがある。俳句短歌は工藤玲音名義で活動。
出版社 : 講談社
発売日 : 2024/4/12
言語 : 日本語
文庫 : 224ページ


