著者名:ブルボン小林
書籍内容:
誰もが「なんかいい」と感じる、映画や本、音楽、ゲームなどの「タイトル(題名)」のひみつに迫る考察エッセイ。『【推しの子】』の4音に詰め込まれた仕掛けや、『8番出口』が7番ではない理由など、令和のヒット作を言葉選びや語順、リズムの構造からユーモアたっぷりに解きほぐします。大槻ケンヂとの対談や古賀及子とのタイトル決めの裏側も収録。言葉を扱うすべての人、キャッチコピーやお店のPOPを作る人にも役立つ一冊です。
出版社:朝日出版社
サイズ:四六判
ページ数:264ページ