1/1

子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ

International shipping available

平 光源 (著)

大人になっても自分の中に住む「親」に、
従ってしまう人へ。
7万部のベストセラー『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』に続く、
名もなき不調シリーズ最新刊。

大人になった。仕事もある。家族もいる。
なのにどこに住もうか考える時も、
転職しようか迷う時も、誰かと付き合い始める時も、
ましてや今日の服装を決める時でさえ、親の顔が浮かぶ。

離れて暮らしていても、
もう亡くなっていたとしても、
自分の中に住む「親の声」に、今日も従ってしまう。

この本は、そんないつまでも
「親に支配された子どもでいる自分をやめるための本」です。

□自分で決めたいのに、自分で決めるのが怖い
□誰かの機嫌が悪いと、自分のせいだと感じる
□人と意見が違うと、不安になる
□感情的な人と一緒にいると疲れてしまう
□嫌われるのが怖くて本音が言えない

もしこんな生きづらさに心当たりがあるなら、
その原因は、あなたの中に住む「親」かもしれません。

ベストセラー精神科医が、
精神的巣立ちへの手立てをお伝えいたします。

【目次より】
はじめに
第1章 何をするにも、親の顔が浮かぶ
第2章 あなたを縛る8つの生きづらさ
第3章 心の中に住む、6人の母
第4章 頭の中でインナー母と距離を置く10のワーク
第5章 子どもをやめる
第6章 全ては愛のボタンのかけ違い
専門家の方へ
おわりに

著者について
平 光源(たいら・こうげん)
東北のとある精神科医院を営む、精神科医。
高校時代、自分の不登校によって医学部受験に失敗。 3浪してうつになり、ある本がきっかけでうつから回復した経験をふまえて、約25年精神科医として心のケアに当たる。
支援学校学校医、老健施設往診医、いのちの電話相談医、傾聴の会顧問など、その活動は多岐にわたる。精神保健指定医、精神科専門医、日本医師会認定産業医。
2025年に発刊された『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』(小社刊)がベストセラーとなった。その他の著書に『頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ』(小社刊)がある。

出版社 ‏ : ‎ サンマーク出版
発売日 ‏ : ‎ 2026/7/1
本の長さ ‏ : ‎ 248ページ
寸法 ‏ : ‎ 2.5 x 12.8 x 18.8 cm

International shipping available
  • レビュー

    (0)

  • レビュー
    (0)

¥1,650

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品