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なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本
¥2,200($14.28)
著者・作者名:樋口 毅宏 本の内容: 鬼才の小説家・樋口毅宏が、自身をかたち作ってきた膨大な本、映画、音楽といったポップカルチャーへの愛と、それらが持つ真価を縦横無尽に語り尽くした、渾身のカルチャー批評エッセイ。 タイパやコスパ、アルゴリズムによるおすすめに支配されつつある現代において、「それでもなぜ私たちは表現に触れ、心を動かされるのか」という本質的な問いに迫ります。自らの偏愛をもとに、100年後の未来へカルチャーのバトンを繋ぐための、熱量溢れる一冊です。 著者について: 樋口 毅宏(ヒグチ タケヒロ) 1971年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で小説家デビュー。同作が各界で大絶賛され一躍注目を集める。著書に『日本のリアル』『民宿雪国』『タモリ論』『さらば、愛される日々』などがあり、小説、エッセイ、新書など多岐にわたる分野でエッジの効いた作品を発表し続けています。 出版社:夜間飛行 発売日:2026/2/25 ページ数:288ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 2.0 cm
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幸せな結末 大滝詠一ができるまで
¥1,925($12.49)
萩原 健太 (著) 「まあ、これが遺作だな。死後公開だ」 学芸会の劇ではいつも主役で、12球団全部のマークを自分で手描きした野球帽をかぶり、蓄音機でDJをやっていた少年時代。高2の夏の一目惚れから始まった一生の恋。岩手から上京し、細野晴臣の家に集い作曲を学んだ「はっぴいえんど」前夜。バンド解散後に手がけたCMソングがテレビで流れたときの喜び。ナイアガラ・レーベルを創設し、アメリカン・ポップスが大好きだった少年時代に原点回帰した「ロンバケ」の大ヒット。壁一面ビデオ・デッキで埋め尽くされた伝説の部屋。インターネットが一般的になる前からのめりこんでいたパソコン通信。放送直前に完成した完璧なドラマ主題歌―― 1991年8月、「死後公開」を約束に、親交のあった著者が聞き手となって福生の仕事場に三日三晩泊まり込みで行われたロングインタビュー。カセット・テープに録音されて30年以上封印されていた「軽妙洒脱な語り」をそのまま活かし、深い愛情を込めて綴った、POPの頂点を極めた大滝詠一の知られざる素顔。 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2026/3/12 言語 : 日本語 本の長さ : 288ページ 寸法 : 13.2 x 1.9 x 18.9 cm
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松本隆と風街さんぽ
¥1,650($10.71)
辛島 いづみ (著) 「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」 作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 カラー写真も豊富に収録! 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2025/12/10 言語 : 日本語 単行本 : 200ページ 寸法 : 13 x 1.4 x 18.3 cm
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マンガはうたう ―なぜ平面から音が聞こえてくるのか―
¥2,420($15.70)
著者:細馬宏通(著) 書店でマンガを手に取るたびに、ふと「声」や「リズム」が生まれる瞬間を感じませんか?本書はその「マンガの隙間」から響く“うた”に耳を澄ませ、平面に刻まれた音の振動を丁寧に読解します。読み進めるほどに、1コマ1コマの配置、吹き出しの形、線の勢いが奏でるメロディのような構造に気づき、このジャンルがただ“読む”ものではなく“聴く”ものでもあったことに気づかせてくれます。マンガ好きはもちろん、表現の身体的な響きに惹かれる方にも響く、知性と感性を揺さぶる一冊です。 書籍概要 本書では、『ちいかわ』の繊細な音楽性、『もーれつア太郎』の替え歌的構造、高野文子や松本大洋ら異なる時代・作風のマンガを通して、「マンガはうたう」という視点を体系化。コマ間や吹き出し、書き文字、そして動作の線までもが“声”を響かせていると捉え、マンガの読み方・聴き方を新たに提示します。芸術・美学・マンガ表現を横断する批評として、読者に「平面なのに音が聞こえる」経験を届ける一冊です。 著者について 細馬 宏通(ほそま・ひろみち) 1960年生まれ。行動学者・早稲田大学文化構想学部教授。著書に『フキダシ論』『うたのしくみ 増補完全版』など、マンガ・音楽・身体表現を横断する研究を数多く手がける。 出版社:青土社 発売日:2025/10/27 言語:日本語 単行本(ソフトカバー):296ページ 版元ドットコム 寸法:13.2 × 2.1 × 19.0 cm amazon.co.jp
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松本隆 言葉の教室 (ちくま文庫)
¥880($5.71)
「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」「赤いスイートピー」…。 私たちの心の中に、いつのまにか「ポケットいっぱいの」思い出の言葉を忍ばせてくれた、稀代の作詞家・松本隆さん。 この本は、そんな松本さんが教える「日本語の秘密」についての、まさに「言葉の教室」です。 表紙には、詩人の最果タヒさんによる 「どんな美しい言葉も、一人の人が人生の断片と呼べる瞬間に紡いだものなのだ、ということが、私には奇跡に思える。」 という言葉が寄せられています。 (本当に、その通りですよね…!) 彼が紡いできた言葉たちが、 どうやって生まれ、なぜ私たちの心を掴んで離さないのか。 その秘密を、そっと覗き見ることができるような一冊です。 言葉を大切にするすべての方へ。 そして、松本隆さんの歌詞で大人になった、すべての方へ。 『ミュージック・マガジン 松本隆 特集号』や『ユリイカ』と あわせて読むと、より深く、その世界に浸れること間違いなしです!ぜひ、お手元に。 延江 浩 (著) 作詞活動55周年記念 文庫化 夕日を言葉にしてごらん 世界が一変するよ――松本隆 風をあつめて/木綿のハンカチーフ/ルビーの指環/SWEET MEMORIES/赤いスイートピー/君は天然色/硝子の少年/瑠璃色の地球……etc. 稀代の作詞家が教える日本語の秘密 松本隆による延江浩追悼『さよなら、我が友よ』/伊藤比呂美 解説「答えを見つけて書く」 「どんな美しい言葉も、一人の人が人生の断片と呼べる瞬間に紡いだものなのだ、ということが、私には奇跡に思える。」最果タヒ 「歌の中で「です」は他の言葉から切り離され、意味のないただの「で」と「す」になって浮遊していったのです。ほんとに驚いた。」伊藤比呂美 本能が薄くなった今こそ、言葉と歌でコミュニケーションを取りたい―― 数々のヒット曲を放った希代の作詞家が公開した日本語へのこだわり。 これまで体験してきたこと全てが表現のもととなること。 視点を意識すること。人を感動させるには、まず自分の心を動かすこと。 松本隆による延江浩への追悼文「さよなら、我が友よ」収録。 著者について 延江 浩(のぶえ・ひろし):1958(昭和33)年東京都生まれ。TFMラジオプロデューサー(「村上RADIO ゼネラルプロデューサー)。国文学研究資料館・文化庁委託事業「ないじぇる芸術共創ラボ」委員。早稲田大学文化推進部参与。小説現代新人賞のほか、手がけたラジオ番組がABU(アジア太平洋放送連合)賞ドキュメンタリー部門グランプリ、日本放送文化大賞グランプリ、ギャラクシー大賞、放送文化基金賞最優秀賞、日本民間放送連盟賞最優秀賞、JFN大賞を受賞。2025年逝去。著書に『愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家』『小林麻美第二幕』『J』『銀座巡礼 夜のうたかた交友録』などがある。 出版社 : 筑摩書房 発売日 : 2025/9/12 文庫 : 192ページ ISBN-10 : 4480440437 ISBN-13 : 978-4480440433 寸法 : 14.8 x 10.5 x 1 cm
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落語家の本音 日本で唯一の演芸専門誌が50年かけて集めたここだけの話
¥2,970($19.27)
「東京かわら版」編集部 (編集) 林家彦六/柳家小さん/金原亭馬生/林家三平/桂文治/桂歌丸/立川談志/古今亭志ん朝/柳家小三治/三遊亭円丈/柳家さん喬/五街道雲助/春風亭一朝/柳家権太楼/林家正蔵/柳亭市馬/春風亭昇太/立川志の輔/柳家花緑/柳家喬太郎/柳家三三/三遊亭兼好/春風亭一之輔/桂宮治 日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」の巻頭インタビューから24人を厳選。 落語家から絶大な信頼を得ている雑誌編集部だから聞き出せた本音トーク! 昭和の大名人から令和の爆笑王まで。あの師匠がここまで喋る?! 芸談・修業時代・師匠と弟子・好きなネタ・失敗談・ライバル・笑いとは……。 創刊当時の思い出を綴った会長ブログ/若手真打・三遊亭わん丈との社長対談も収録。 〇雑誌「東京かわら版」とは? 日本で唯一の寄席演芸専門の情報誌。創刊号は1974年11月号。落語・講談・浪曲・漫才・マジック・太神楽・紙切り・コントなど、寄席演芸とお笑いに関する情報が、コンパクトな誌面にぎっしりと詰まっている。演芸会情報は、寄席定席(鈴本演芸場・浅草演芸ホール・末広亭・池袋演芸場・国立演芸場)情報のほか、関東圏内で開かれる大小の会をとりまぜて毎月1000件以上を掲載している。落語ファンや演芸業界に愛されている月刊誌である。 どこから読んでも面白い。落語家たちの珠玉の言葉 立川談志 談志落語はどこへ行くのか? 柳家小三治 憧れの落語家は誰? 五街道雲助 噺家生活一番の思い出は? 春風亭昇太 理想の噺とは? 桂宮治 笑点初収録前日に電話してきた人は? 出版社 : 朝日新聞出版 発売日 : 2024/12/20 言語 : 日本語 単行本 : 480ページ
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スペクテイター vol.53 特集:1976 サブカルチャー大爆発
¥1,100($7.14)
「政治の季節」と呼ばれる1960年代とバブル経済へ突入していった1980年代に挟まれて、まるでなにも起こらなかったかのように思われがちな、1970年代。しかし、大人たちの目の届かない若者たちの世界では、文化的な爆発と呼ぶべき重要な出来事が起きていた。オカルト、アニメ、パンク、自己教育…。4つのサブカルチャー誕生の瞬間に立ち会ったリトルマガジン関係者の証言や論考を通じて、1976年に起こったサブカルチャー大爆発の実情に迫る。 【CONTENTS】 ◆PLAY BACK 1976 作画/関根美有 ◆クロニクルズ 70年代の主な出来事 ◆論考 アナザー・スピリッツ・オブ・76 〝76年精神〟とはなにか 文/宇田川岳夫 ◆インタビュー① 氷川竜介氏(アニメ・特撮評論)に聞く『宇宙戦艦ヤマト』とファンダム形成史 取材・構成/鴇田義晴 ◆インタビュー② 武田崇元氏(八幡書店社主)に聞く『地球ロマン』とジャパニーズ・オカルト再発見 取材・構成/宇田川岳夫 ◆NIPPON 70S 写真/児玉房子 ◆寄稿① 『ロック・マガジン』にみるパンクの日本上陸 文/東瀬戸悟 写真提供/阿木譲アーカイブ・開田裕治 ◆寄稿② 自己教育の教科書として創刊された『別冊宝島』 文/長沼行太郎 ◆まんが「夜の魂」 作/まどの一哉 ◆はみだし偉人伝 その4 水谷孝 裸のラリーズと「死」 文/横戸茂 写真/中藤毅彦 出版社 : 幻冬舎 発売日 : 2024/8/30 言語 : 日本語 単行本 : 185ページ
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「ビックリハウス」と政治関心の戦後史――サブカルチャー雑誌がつくった若者共同体
¥2,750($17.84)
富永京子 (著) ほんとうに若者たちは政治に無関心なのか? 伝説的サブカル雑誌から「若者の政治離れ」の源流に迫る。 「政治に関心がない」とされがちな若者の第一世代である「しらけ世代」。だが、彼らはほんとうに政治や社会運動に関心がなかったのか? そして、なぜ現在に至るまで非政治的だとみなされているのか? 糸井重里、橋本治が編集に参加し、YMOやタモリもたびたび登場した伝説的サブカルチャー雑誌『ビックリハウス』 (1974―85)から、「若者」たちの心のうちと彼らの“運動”の実態、その意図せざる帰結を実証的に明らかにする。 各メディアで活躍する社会学の新鋭が「若者の政治離れ」の源流に迫る渾身の一冊。 ◉目次 『ビックリハウス』ギャラリー はじめに 第1部 日本人は政治と社会運動に背を向けたのか?――問題意識・先行研究・方法と事例 1 消費社会と私生活主義は日本人を政治から遠ざけたのか?――問題意識 1−1 消費社会と私生活主義 1−2 六〇―八〇年代における社会意識と政治参加の動態 1−3 私生活主義と政治への忌避を代表する存在としての「若者」 1−4 本書の構成 2 「雑誌の時代」と『ビックリハウス』――先行研究 2−1 なぜ雑誌なのか――読者共同体の緊密なコミュニケーション 2−2 私生活と公的関心の入り交じる場としてのサブカルチャー雑誌――『面白半分』『話の特集』『宝島』 2−3 政治性・対抗性を「見過ごされた」サブカルチャー雑誌『ビックリハウス』 3 事例、方法、分析視角 3−1 事例――雑誌『ビックリハウス』 3−2 方法――雑誌の計量テキスト分析と内容分析 3−3 分析視角――戦争、女性、ロック 第2部 戦後社会の価値変容――戦争経験、ジェンダー、ロックの視点から 4 語りの解放と継承のずれ――「戦後」から遠く離れて 4−1 七〇年代以降の反戦・平和運動と方法をめぐる是非 4−2 『ビックリハウス』における戦争の語り 4−3 「戦後」から遠く離れて 5 女性解放――運動がなしえた個人の解放、解放された個人への抑圧としての運動 5−1 同時代の雑誌上における女性表象の両義性 5−2 「個の解放」への真摯さと「性の解放」の挫折 5−3 解放の過程にある女性たち 6 「論争」から「私的」へ――みんなで語るそれぞれのロック 6−1 『宝島』と対抗文化としてのロック 6−2 『ビックリハウス』はロックをどう「論争」したか 6−3 「人それぞれ」の読者・編集者共同体 第3部 みんなの正しさという古い建前、個人の本音という新しい正義 7 社会運動・政治参加――規範と教条主義に対する忌避・回避 7−1 政治への関与を辞さないサブカル雑誌 7−2 『ビックリハウス』の政治関心 7−3 「べき」への忌避、「主体性」の尊重、「共同体」の隘路 8 「差別」が率直さの表明から不謹慎さを競うゲームになるまで 8−1 マイノリティへの本音という対抗の実践 8−2 『ビックリハウス』におけるマイノリティと差別 8−3 表現規制へのカウンターから過激さの競争へ 9 自主的で主体的な参加の結果、「政治に背を向けた」共同体 9−1 若者の生の声としての『ビックリハウス』 9−2 若者の主体性を歓迎する共同体としての『ビックリハウス』 9−3 「書くこと」がもたらした解放とその行方 10 意図せざる結果への小路――考察と結論 10−1 本書の知見がもつ普遍性 10−2 時代論・世代論への反論 10−3 「人それぞれ」を超えて おわりに 参考文献 付録 『ビックリハウス』頻出語リスト 著者について 富永京子 1986年生まれ。立命館大学産業社会学部准教授。専攻は社会学・社会運動論。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程・博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、2015年より現職。著書に『社会運動のサブカルチャー化──G8サミット抗議行動の経験分析』(せりか書房)、『みんなの「わがまま」入門』(左右社)、論文に ”Social reproduction and the limitations of protest camps: openness and exclusion of social movements in Japan”, Social Movement Studies 16(3)ほか。 出版社 : 晶文社 発売日 : 2024/7/25 言語 : 日本語 ハードカバー : 348ページ 寸法 : 12.8 x 2.3 x 18.8 cm
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ユリイカ 2013年11月臨時増刊号 総特集=小津安二郎 生誕110年/没後50年
¥1,885($12.23)
蓮實重彦 (著), 青山真治 (著), 廣原暁 (著), 三宅唱 (著) 固定化されたイメージ、そして神話化された映画監督・小津安二郎。 そんな決まりきったアングルから、何か新しい見方が出てくるのだろうか? 誰も見ていなかった小津安二郎。 生誕110年、没後50年のメモリアルイヤーだからこそ迫る、渾身の総特集号! 出版社 : 青土社 発売日 : 2013/10/12 言語 : 日本語 ムック : 293ページ
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テレビマン伊丹十三の冒険: テレビは映画より面白い?
¥3,850($24.98)
今野 勉 (著) 「ぼくの伯父さん」は、類稀なるテレビマンでもあった―― 90余年の日本放送史で、「放送文化」分野初の文化功労者となった著者最新作 エッセイスト、イラストレーター、映画監督、俳優、猫好き……。多彩な顔を持つ稀代の才人伊丹十三は類稀なるテレビマンでもあった! 『遠くへ行きたい』『天皇の世紀』『欧州から愛をこめて』など伊丹と共に番組を制作してきた盟友が綴るテレビマン伊丹十三の冒険の軌跡。 著者について 【著者】今野 勉(こんの・つとむ):演出家、テレビマンユニオン最高顧問。放送文化の分野で初の文化功労者。 出版社 : 東京大学出版会 発売日 : 2023/6/28 言語 : 日本語 単行本 : 276ページ
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女性たちの声は、ヒットチャートの外に ~音楽と生きる女性30名の“今”と“姿勢”を探るインタビュー集
¥2,640($17.13)
平井 莉生 (著) BillboardチャートTOP100の中に、女性アーティストは27組のみ。なぜこんなに少ないのか? その答えを探るべく、Webメディア『Billboard JAPAN』でスタートした連載『Women In Music わたしたちと音楽』が書籍化。2022年10月から2023年9月までにインタビューした約30名の音楽業界の女性たちの声を1冊にまとめることで、この1年間の音楽業界・エンタメ業界の女性たちは、何を思い、どういうスタンスで活動してきたのかという時代的集合精神を浮き彫りにする内容です。 著者はさまざまな媒体で、200名を超える女性たちに“働き方、生き方”についてをインタビューしてきた平井莉生さん。この1年間の間の日本の音楽業界・エンタメ業界の女性たちの声をドキュメントしています。 また特別コンテンツとして、音楽プロデューサー・亀田誠治さん、音楽レーベル・EMI Recordsの亀田裕子さん、音楽ライターの筧真帆さんによる、「チャートから見るジェンダーバランス」をテーマにした対談も収載しています。 インタビュー:芦澤紀子(Spotify Japan音楽企画推進統括)/あっこゴリラ/UA/eill/ermhoi/きゃりーぱみゅぱみゅ/Sakura Tsuruta/佐々木舞(YouTube アーティストリレーションズ)/SCANDAL/Chelmico/マナ、ユウキ(CHAI)/CHARA/ちゃんみな/TOMOO/中島美嘉/仲條亮子(YouTube日本代表)/にしな/林香里(ハヤシインターナショナルプロモーションズ代表取締役)/ハラミちゃん/春ねむり/Maasa Ishihara/長屋晴子、peppe(緑黄色社会)/渡辺志保(音楽ライター)/高嶋直子(Billboard JAPAN編集長) 出版社 : ソウ・スウィート・パブリッシング 発売日 : 2023/11/2 言語 : 日本語 単行本 : 256ページ
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安西水丸が遺した最後の抒情漫画集 陽だまり
¥1,980($12.85)
安西 水丸 (著) 比類なき個性で日本のイラストレーション界をリードし、小説家、絵本作家、漫画家、エッセイスト、翻訳家としても多くの作品を残した異才にして多才の人・安西水丸さんが亡くなって9年が経ちます。いまだに人気は衰えず、2021~22年に世田谷文学館他で開催された展覧会は、コロナ禍にもかかわらず連日行列ができるほどで、没後に刊行された著書は10冊を超えました。 その水丸さんは、晩年、小説現代に読み切り漫画を連載していましたが、急逝されたためシリーズは4本で中断してしまいました。作品は、いまだ伝説となっている水丸さんの漫画デビュー作『青の時代』の流れを汲み、抒情的で独特のエロティシズムに溢れています。 この4本の読み切り漫画に、水丸さんと関係が深かった作家、漫画家、イラストレーターの方々、村上春樹さん、角田光代さん、平松洋子さん、柴門ふみさん、木内達朗さん、信濃八太郎さんの6人に、彼らだけが知る水丸さんの魅力を語ってもらったエッセイを合体させました。 ごくごくシンプルなのに誰にも似ていない。そんな安西水丸さんの魅力を再確認できる一冊です。 安西 水丸 1942年東京都生まれ。日本大学芸術学部美術学科造型卒業。電通、ニューヨークのデザインスタジオADAC、平凡社でアートディレクターを務めた後、フリーのイラストレーターとなる。エッセイや小説なども著す 出版社 : 講談社ビーシー 発売日 : 2023/8/23 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 128ページ
