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どう働き、どう暮らしていくかを問い直す | BOOKSHOP 本と羊

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  • 広告 Vol.419 特集:今、君は遊ぶべきです。

    ¥1,000($6.49)

    山口綱士 (著), 『広告』編集部 (著) CASE#02 今、君は遊ぶべきです。 「文化の本質は遊びである」と ホイジンガが看破して、もうすぐ90年。 まだまだ、 遊び足りない気がするんだな。 タイパにコスパ。 ギグワークにテレワーク。 時間の使い方がどんどん効率化する今こそ。 あえて「遊び」について考えてみたい。 あの人のセンスのいい遊び方って? 創造こそ最高の遊びかも? ビジネスと遊び心の関係は? 雑誌『広告』419号 「今、君は遊ぶべきです。」 さあ、何して遊ぶ? ASOBI #01 INTERMIX 遊びが未来をつくる街、ロンドンの夜を彷徨う テリー・ジョーンズ(「i-D」マガジン創設者) ASOBI #02 FRONTIER なんかいい感じに遊べてる、注目のクリエイターたち。 柄本佑(俳優) 宮世琉弥(俳優、アーティスト) アオイヤマダ(パフォーミング・アーティスト) ASOBI #03 HAPTIC 遊興実験#1 もしも加藤駿介が「本屋専用」の器をつくったら? 加藤駿介(NOTA_SHOP, NOTA&design) ASOBI #04 DENSITY 遊興実験#2 もしも鈴木結生が「たった一文」で小説を書いたら? 鈴木結生(作家) ASOBI #05 FLOW 真剣勝負こそ、遊び心が大事なんだとか。 林家つる子(落語家) 瑞原明奈(プロ雀士) ASOBI #06 VERTIGO 遊びを極めてしまったトップアスリートたち 徳田凱(スケートボード、スノーボード、サーフィン) 都筑有夢路(サーフィン) 久保杏夏(ベースジャンプ) 泉ひかり(パルクール) ASOBI #07 IMAGINATION アルベルト・アレッシの「遊び哲学」からもらえた5つの刺激。 アルベルト・アレッシ(ALESSI 3 代目) ASOBI #08 UNBOUND あなたの人生に足りなかったのは、 ギャルマインドかも? CGOドットコム ASOBI #09 IMMERSION 理想の経営は、ゲームから学べ ! 人を夢中にさせるゲーム構造論 徳岡正肇(ゲームジャーナリスト) ASOBI #10 ANIMA 「いのちの遊び場」をつくった人に、 “遊びの本質”を聞いてみた 中島さち子(数学者・音楽家・教育者) ASOBI #EX OBSESSION もちろん編集長がいちばん遊んでるってことでいいんですよね? 出版社 ‏ : ‎ 博報堂 発売日 ‏ : ‎ 2026/2/24 言語 ‏ : ‎ 日本語 本の長さ ‏ : ‎ 115ページ 商品の重量 ‏ : ‎ 500 g 寸法 ‏ : ‎ 26 x 26 x 1 cm

  • 新版 女の本屋の物語

    ¥2,420($15.70)

    著者・作者名:中西豊子 本の内容:1982年、京都に日本初のフェミニスト書店「女の本屋」を立ち上げ、のちにWAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した中西豊子。女性たちにとっての本屋の必要性を信じ、道を切り拓いてきた彼女の知られざる歴史と軌跡を綴った名著の復刊。新版にあたり、上野千鶴子による序文、解説、付録対談を新たに収録。 著者について:1927年大阪府生まれ。女性問題・ジェンダーに関する活動家。「女の本屋」代表、国際婦人年連絡会世話人などを歴任し、2009年にはNPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)を創設、初代理事長を務める。日本のフェミニズム運動を草の根から支え続けた。 出版社 ‏ : ‎ 晶文社 発売日 ‏ : ‎ 2024年4月24日 ページ数 ‏ : 252ページ 寸法 ‏ : ‎ 13.2 x 1.7 x 18.8 cm 本のジャンル:ノンフィクション・女性学・ジェンダー・出版文化

  • 農業は最強の資産形成である ― 一生“食える”ビジネスモデルの教科書

    ¥1,870($12.13)

    者:田中 康晃(著) 慣れない農作業、設備投資、大きなリスク…そんな“農業=ハードル高い”の常識を、サラリーマン家庭出身・農家ではない著者が「だからこそ始められた」というリアルな物語とともに砕いてくれます。 「経験ゼロでも無理なく続けられる」モデルを提示しながら、食べること・働くこと・生きることを繋ぐ“最強の資産”として農業を捉え直す一冊。 副業や地域との関わりを見直したい人に、ぜひ手にとってほしい本です。 書籍概要 “働きながら”“経験ゼロから”農業を始め、 小さくても確実にキャッシュを得る方法を体系化。 立地・顧客・設備投資・兼業・資産化…という切り口から、 農業を「終わらない事業モデル」として描いた、初心者向けの実践書です。 著者について 田中 康晃(たなか・やすあき) 農家出身ではなく、サラリーマン家庭で育った著者が、行政書士との兼業から兵庫県神戸市で「農業塾」を起ち上げ、延べ300名以上にノウハウを指導。10年で年商1,000万円を超えた経験とともに、本書を通じて稼げる農業へのアプローチを提示します。 出版社:東洋経済新報社 発売日:2025/9/23 言語:日本語 単行本:240ページ 寸法:19.0 × 13.0 × 2.0 cm(四六判・並製)

  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

    ¥1,980($12.85)

    井上慎平 (著) この本は、ビジネス書ですが、 「武器」ではありません。 生身の人間が働くための「防具」です。 ・「毎年成長し続けること」がしんどいあなたへ ・「少し時間ができるとつい”有意義なこと”をしてしまう」あなたへ ・「結果を出さなければいる意味がない」と思ってしまうあなたへ ・「社会の変化に乗り遅れないようにすること」に終わりが見えないあなたへ ・「ちゃんとした社会人」として生きているはずなのに、わたしがわたしでなくなっていくような気がするあなたへ ・大切な人をケアしているあなたへ。 ・出所のわからない「しんどさ」を抱えているすべてのあなたへ。 「強いビジネスパーソン」を目指して鬱になり、 もう以前と同じようには働けなくなった 「NewsPicksパブリッシング」創刊編集長が、 「経済と自分」の関係を一から問い直し、切り拓いた、 弱いままで資本主義社会を生きていくための 「自分を守る思考法」。 “僕の弱さは、あなたの弱さにつながっている。” ——目次—— 第1章 強さを求めて、弱くなった ・「優秀なビジネスパーソン」になりたくて ・「経済」という言葉のもどかしさ ・「弱さ」とは、「社会に求められる人間」になれないこと ・ガードレールを殴りたい ・「うつになる」とはどういうことか ・「能動的」に悪くなる ・「何もできない地獄」で学んだ3つのこと ・ある末期がん患者との出会い ・人生は逆算できない ・復職に向けて 第2章 成長のレースからは降りられないのか? ・完治していない障害の日常 ・なぜ会社は毎年成長しなければいけないのか? ・投資家を魅了し続ける終わらないゲーム ・「脱成長」は実現可能なのか? ・時代の加速と定年まで勤め上げられない僕たち ・「成長には興味ありません」なんて言えない ・いつどこにいても安定できない時代 ・「強いビジネスパーソン」と市場価値 ・市場経済は厳しいが、その恩恵はもう手放せない ・お金がないと何もできない世界に生まれて ・それでも、役に立たなくたっていい ・なぜエッセンシャル・ワーカーの給与が低いのか 第3章 なぜ「時間を無駄にしちゃいけない」と思ってしまうのか? ・未来のために「手段化」される現在 ・「前のめり」の強迫意識 ・「分配される時間」と「生成される時間」 ・僕たちはもっとゆったり生きるはずだった ・コスパやタイパを無意識に考えてしまう理由 ・ちょっと、いったん落ち着こう ・努力とは「癒し」である ・そして勤勉とは「逃避」である ・日本の「努力はいいことだ信仰」はいつから始まったか ・大人になったのにずっと「試験」が終わらない 第4章 能力主義って苦しくないか? ・「敗者」にしか言えないこと ・「コミュ力」など存在しない ・能力は所有できない ・能力は評価もできない ・点ではなく面で考える ・能力は「人と人の間」に生まれる ・そして能力は「移ろう」 ・能力主義は「成長」の促進剤である ・正しくはないが「効果的」 ・「個人に成長を求めず競争力を高める経営」の可能性 ・老いて必ず「能力」は消えゆく ・誰かが生きやすくなった世界は、きっと誰かが生きづらい 第5章 「理想的なビジネスパーソン像」は強すぎないか? ・ビジネスの世界はどんな個人を前提としているか? ・僕たちが強くなりきれない理由 ・「いつでもどこでも誰とでも、私は私」な強い個人 ・「個人」という概念の起源 ・「個人主義」こそ例外的 ・個人主義と能力主義は相性がいい ・なぜ日本で「根回し」の文化が発展したか ・「いいえ」とはっきり言えない僕たち ・日本の国語教育に見る「共感のすり合わせ」 ・アメリカの国語教育で叩き込まれる「結論ファースト」 ・アメリカの歴史教育に根付く「強い個人」の世界観 ・日本の教育とビジネスの論理の決定的な違い ・「パチンコ玉的自分」と「ウツワ的自分」 ・どこより自然に翻弄されて育った受け身の文化 ・「おのずから」と「みずから」 ・「やりたいことがある人はえらい、って空気やめてもらえます?」 ・ウツワ的に働く 第6章 自分を責めすぎないために ・「誰になるか」を選び続けるしんどさ ・愛ってなんとなく冷めるよね ・「たまたまこうなった」だけの自分 ・人は「物語化」しないと世界を理解できない ・この風船がどこに飛んでいくかを誰も知らない ・みんな話をでっちあげながら生きている ・間違ったことを信じるほうが幸せでいられる ・泣くのに理由なんてない ・私とは記憶である ・私は誰かの中にいる 第7章 弱いままにどう生きるか ・休むのではなく「別の行為をする」 ・「詩人の目」で見る ・むき出しのネガティブを他人にどう伝えるか ・「戸惑っていること」をそのまま伝える ・「仕事以外の依存先」を増やしておく ・あえて「しがらみ」に飛び込む ・大人になってから友だちをつくるシンプルな方法 ・友達づくりに「コミュ力」はいらない ・あらゆる存在と「関係性のセーフティネット」を張る ・逃げられるうちに逃げる ・「よりよい明日」を目指さない 最終章 弱さの哲学 ・「わかること」がわかってなかった ・回復の物語から再び転げ落ちる ・理性には限界がある ・学ぶ者の「上から目線」 ・「愚かさ」でつながる可能性 ・愚かさとは「理性の失敗」である ・傷つけてしまったら「ごめん」 ・「余裕がない人」のための思想を ・僕は犯罪者だったかもしれない ・人には人の地獄がある ・悟ったフリはしないでいい ・人生が怖いけど 著者について 井上慎平(いのうえ・しんぺい) 1988年生まれ。京都大学総合人間学部卒業。ディスカヴァー・トゥエンティワン、ダイヤモンド社を経て2019年、ソーシャル経済メディアNewsPicksにて書籍レーベル「NewsPicksパブリッシング」を立ち上げ創刊編集長を務めた。代表的な担当書に中室牧子『学力の経済学』、マシュー・サイド『失敗の科学』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、北野唯我『転職の思考法』(ダイヤモンド社)、安宅和人『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング)などがある。2025年、株式会社問い読を共同創業。 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 発売日 ‏ : ‎ 2025/3/12 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 304ページ 寸法 ‏ : ‎ 21 x 14.8 x 2 cm

  • ビジネスを育てる 新版 いつの時代も変わらない起業と経営の本質

    ¥2,310($14.99)

    ポール・ホーケン (著), 阪本 啓一 (翻訳), 青木 耕平 (解説) ■世界200万部突破。世界中の起業家、経営者に影響を与える一冊 原著『Growing a Business』は1987年に出版され、50以上の国で読まれ、200万部を突破している。 著者ポール・ホーケンは、園芸ガーデニング商品を専門とするカタログ・小売企業「スミス&ホーケン」を設立し、大きな成功を収めた起業家。 本書は、ホーケンがホストを務め制作したPBS(公共放送サービス)17部構成シリーズの基礎となった。115か国でテレビ放映され、1億人以上が視聴した。 日本版は2005年に出版されたが長らく絶版となっていた。 ■スモールビジネスのバイブル 本書では、小さく起業し、大きくビジネスを育てた経験をもとに、起業と経営の本質をまとめている。 “「成功するビジネスとは、個人がのびのびと自分を表現することでもたらされる」という信念に基づいて”書かれており、 ・小さく始める ・アイデアは鼻先にある ・「失敗」のためのビジネスプラン ・顧客を知るには自分を知る ・社員の成長速度より速く会社が成長してはいけない etc. など、本書で語られる考え方やノウハウは、 時代を超え、変化の激しい時代の今だからこそ重要になる考え方ばかりである。 起業、事業づくりへのヒントはもちろん、仕事に行き詰まり課題を感じている読者の「仕事観」を変えうる一冊だ。 ■青木耕平氏の解説を掲載 「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコム代表の青木氏が、“事業を生み出し成長させるうえで、最も強く長期間にわたって影響を受け続けた書籍”と言う本書。 復刊にあたり、青木氏に「解説」をご執筆いただいた。 「私たちが強く影響を受けた4つのポイント」は、本書の実践方法であり、あなたの事業を健やかに、大きく育てるうえで、深く参考となるだろう。 【目次】 第1章 あなたらしさを実現するために 第2章 成功のヒント、成功のワナ 第3章 小さくても大丈夫! 第4章 グッドアイデアだと思ったら時すでに遅し 第5章 成長の秘訣 第6章 お金 第7章 商売のセンス 第8章 まず、顧客に「パーミション」をもらうことから始めよう 第9章 顧客の視点から学ぶ 第10章 よい仲間で良い会社を作ろう 第11章 聖堂守 訳者あとがき 解説 青木耕平 著者について 著者 ポール・ホーケン 起業家、作家、活動家であり、環境の持続可能性およびビジネスと環境の関係を変えることに人生を捧げている。経済活動が生態系に与える影響について執筆活動を行い、経済発展、産業エコロジー、環境政策について各国の首脳やCEOにコンサルティングを行っている。 本書『ビジネスを育てる』は、ホーケンがホストを務め制作したPBS(公共放送サービス)17部構成シリーズの基礎となった。115か国でテレビ放映され、1億人以上が視聴した。 著書に『ドローダウン―地球温暖化を逆転させる100の方法』『リジェネレーション 再生―気候危機を今の世代で終わらせる』(ともに山と溪谷社)、『祝福を受けた不安―サステナビリティ革命の可能性』(バジリコ)、『サステナビリティ革命―ビジネスが環境を救う』(ジャパンタイムズ)ほか。 訳者 阪本啓一(さかもと・けいいち) ブランディング&マーケティング・コンサルタント、起業家、作家。 大阪大学人間科学部卒業後、旭化成に入社。建材部門で19年営業を務めた。渡米し、 ニューヨークで起業。「ビジネスの世界にJOY(喜び)+WOW(ワクワク)+LOVE(愛) and FUN(楽しさ)の総量を増やしたい」という理念のもと株式会社JOYWOWを創業。以来25年間、ビジネスを育ててきた。その経験から蒸留した経営勉強会MAIDOは多くの起業家、経営者に支持され、200人を超える卒業生を輩出。ネコリパブリックをはじめ、社会へ大きなインパクトを与えるビジネスが生まれている。著書・訳書多数。代表作『「たった1人」を確実に振り向かせると100万人に届く。』(日本実業出版社)。本書は2005年に翻訳しているが、復刊にあたり新訳した。 解説 青木耕平(あおき・こうへい) 1972年、東京都生まれ。株式会社クラシコム代表取締役。2006年、実妹である佐藤友子氏と株式会社クラシコム共同創業。2007年、賃貸不動産のためのインターネットオークションサイトをリリースするが、1年ほどで撤退。同年秋より北欧雑貨専門のECサイト「北欧、暮らしの道具店」を開業。現在は北欧のみならず、さまざまな国の雑貨・アパレルのEC販売を行うほか、オリジナル商品の企画・開発、広告企画・販売など、ライフカルチャーにまつわる多様な事業を展開中。 出版社 ‏ : ‎ ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日 ‏ : ‎ 2024/5/24 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 320ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.8 x 2 cm

  • 「学力」の経済学 (ディスカヴァー携書)

    ¥1,430($9.28)

    中室 牧子 (著) エビデンス(科学的根拠)が明らかにした費用対効果の高い教育とは? 「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、 「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。 そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、 よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。 本書は、「ご褒美で釣ることは良いのか」ということから「少人数学級の効果」まで、 今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。 <目次> 第1章 他人の〝成功体験〞はわが子にも活かせるのか? - データは個人の経験に勝る 第2章 子どもを〝ご褒美〞で釣ってはいけないのか? - 科学的根拠に基づく子育て 第3章 〝勉強〞は本当にそんなに大切なのか? - 人生の成功に重要な非認知能力 第4章 〝少人数学級〞には効果があるのか? - エビデンスなき日本の教育政策 第5章 〝いい先生〞とはどんな先生なのか? - 日本の教育に欠けている教員の「質」という概念 ※本書は2015年に弊社より刊行の『「学力」の経済学』の携書版です。 判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 著者について 中室 牧子 1998年慶應義塾大学卒業。米ニューヨーク市のコロンビア大学で博士号を取得(Ph.D)。日本銀行や世界銀行での実務経験を経て2013年から慶應義塾大学総合政策学部准教授に就任し、現在に至る。専門は教育を経済学的な手法で分析する「教育経済学」。 出版社 ‏ : ‎ ディスカヴァー・トゥエンティワン (2024/6/29) 発売日 ‏ : ‎ 2024/6/29 言語 ‏ : ‎ 日本語 新書 ‏ : ‎ 250ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 12.2 x 1.5 cm

  • 生きる はたらく つくる

    ¥1,540($9.99)

    皆川 明 (著), 松家 仁之 (編集) 魚市場でアルバイトをしながら、たったひとりで始めたブランド「ミナ ペルホネン」。 創業25周年を迎えて初めて明かす、これまでの人生と、はたらくことの哲学。 手描きの図案によるオリジナルのテキスタイル、流行に左右されない息の長いデザイン、生地をつくり、服を縫製する工場との二人三脚のものづくりの姿勢など、独自の哲学と方法により、比類のない服づくりをつづけているブランドは、いかにしてつくられていったのか。 幼い頃に両親が離婚。小学校時代はスポーツに夢中になり、中学高校時代は陸上選手を目指したものの、大きな怪我を負い、断念。目標を失い、ヨーロッパを旅行するなかで、偶然、ファッションの世界に出会う。やがて、人の仕事を手伝いながら、はたらくこと、つくることの価値を発見してゆく。 しかし、自分のブランドをスタートした当初は、とてもそれだけでは食べてはいけなかった。白金台に初めての直営店をスタートさせたとき、預金通帳の残高は五万円、しかも金融公庫からの借金は五百万円、という「崖っぷち」の状態だった。それでもなお、前を向くことを諦めなかったのはなぜか。 生きづらさ、未来への不安を覚える世代に、また、経済的にままならない状況におかれている多くの方々にも、ヒントとなることばが、考え方が、見つかるはずの一冊。 出版社 ‏ : ‎ つるとはな 発売日 ‏ : ‎ 2020/6/27 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ 寸法 ‏ : ‎ 19 x 13 x 2 cm

  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

    ¥1,870($12.13)

    古屋星斗 (著) “会社は育ててくれない”時代のなかで、成長の「機会」と「時間」を自らつくり出す 「働きかたのデザイン」の入門書。 ▼目次 はじめに ー変わってしまった世界で Chapter1 会社はあなたを育ててくれない 「素人をイチから育てる」はイノベーションだった/二つの転機、「就職難」と「ブラック企業」/可視化された「働きやすさ」/ゆるい職場の登場/もはや別の国/「ゆるい若者」という幻想/仕事観は多様化している/食い違う、時間の余白と心の余白/では、誰が育ててくれるのか Chapter2 「選択できる」ことは幸か不幸か 日本の働きかたのデザインを変えた2冊/選択のタイミングは何回あるのか/「退職という選択」の肯定/選択回数が増えることの意味:①選択のタイミングの早期化 ②選択権の問題 ③サバイブによる満足感 ④運の要素の低下/「選択」はいつ来るか/運の要素の低下とその残酷さ/「知人に差をつけられる」不安/「新しい安定志向」の登場 ▼Chapter3 自分らしさと成長を両立するために 矛盾する二つの気持ちの共生関係/「ありのまま」と「なにものか」のグラデーション/矛盾するあり方、それぞれに必要なもの/「なにものか」になるために必要なもの:①職場の心理的安全性 ②職場のキャリア安全性 ③仕事の質歴な負荷/「ありのまま」でいるために必要なもの:①フィットした労働環境 ②ライフキャリアへの支援 ③相互理解 ▼Chapter4 三年いても温まらない 1万時間の法則と最低必要努力量/「1万時間」の意味が変わった/崩壊した「石の上にも三年」/新しい働きかたへのクエスチョン ▼Chapter5 巨人の肩の上に乗る 巨人たちのキャリア理論: 特性因子理論 -マッチングの問題 ライフキャリア・レインボー -人生は本業の仕事だけではない キャリア・アンカー -自分にとって本当に大切なもの 4S -変わることを活かす/近年のキャリア理論 プロテアン・キャリア -強さとは変われること キャリア・ドリフト -まわりに流されることの意味 計画的偶発性理論 -きっかけを逃さないために サステナブル・キャリア -未来のために、過去をデザインする 越境学習論 -ホームとアウェイを往復する/環境に応じてキャリア理論が生まれる ▼Chapter6 スモールステップを刻む かみなりがこわくなくなるかいだん/情報か、行動か/「情報だけ」より「行動だけ」/普通にしていたら行動も情報も減っていく/スモールステップの発見/「やりたいこと探し」より大切なこと/小さな行動が持つ大きな意味/五つの小さな行動 ①自分のやりたいことをアウトプットしてみる ②背中を押してもらい、パワーをもらう ③目的を持って探ってみる ④試しにやってみる ⑤体験を自分のものにする/意味づけ/「言い訳」から始めてみる/まず「探索者」になる ▼Chapter7 「キャンペーン」の集合でつくる ライフキャリアの全体と部分/キャリアは同時並行につくられる/キャリアの仮面/満足度とつながる「キャリアの仮面」スコア/「キャリアの仮面スコア」が高い人はどんな人?/仮面はあなたを後押しする/ポジティブ・スピルオーバー ▼Chapter8 “合理性”を超えるために 自律と熱意/キャリア自律の弱点/「仕事を楽しもうとするのはムダだ」/楽しまない者たち/「仕事はつらいもの」は悪ではない/「楽しめるか」と成果は別/逆説的成果主義?/熱意とパフォーマンス、そのいくつかのタイプ/キャリア自律にひとつまみ加える ▼Chapter9 「組織との新しい関係」を築く 「育てると辞めてしまう」という根源的恐怖/会社とゆるくつながる/徐々にシフトするという個人の戦略/コミットメントシフトの知られざるメリット/外を見るほど、自社が好きになる/ライフスパン・コミットメント/組織と対話する/「なぜ、今の会社を辞めないのか」/辞めない理由の稀少性 ▼Chapter10 「新しい安定」を実現する働きかたのデザイン 新たな環境を活かす/2回目のイノベーション/「寄り道」と「近道」でつくる働きかたのデザイン/①寄り道 小さく、始める:スモールステップ ①―1 今の環境でできるアクションから ①―2 ゴールテープを張る ①―3 代理指標を見つける ①―4 情報を遮断する/スモールステップについての補足/②近道 同時並行でつくる:キャリア・キャンペーン ②―1 キャンペーンを(再)発見する ②―2 方針を決める ②―3 自分にとってのホームとアウェイを定義する/キャリア・キャンペーン論についての補足/③近道 意味づける:センシング ③―1 意味づけパートナーを(勝手に)アサインする ③―2 岡目八目/センシングについての補足:現在によって過去を変える/④寄り道 ずらしてつくる:コミットメントシフト ④―1 気持ち・時間・お金のポートフォリオをつくる ④―2 理想のポートフォリオをつくる ④―3 余白にスモールステップを組み込む/コミットメントシフトについての補足/良い方向に変化しているか確認するチェックポイント:チェックポイント① 言い訳資本ができたか チェックポイント② 共感と違和感 チェックポイント③ 不安や焦りを適度に感じたか チェックポイント④ 焦りを感じる対象/「選択×ゆるい職場」時代の働きかたのデザイン 著者について リクルートワークス研究所主任研究員。2011年一橋大学大学院社会学研究科修了。同年、経済産業省に入省。産業人材政策、投資ファンド創設、福島の復興・避難者の生活支援、政府成長戦略策定に携わる。17年より現職。労働供給制約をテーマとする2040年の未来予測や、次世代社会のキャリア形成を研究する。一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事。法政大学キャリアデザイン学部兼任教員。著書に『ゆるい職場――若者の不安の知られざる理由』(中央公論新社)、『なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか』(日本経済新聞出版)など 出版社 ‏ : ‎ 大和書房 発売日 ‏ : ‎ 2024/11/23 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 304ページ 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 1.8 cm

  • 働く君に伝えたい 「考える」の始め方

    ¥1,540($9.99)

    出口治明 (著) 自由に生きるために必要なもの。 それは「お金」でも「地位」でもありません。 ただ一つ「自分で考える力」だけです。 ――山口周氏 推薦! SNSの意見が「自分の考え」になっていませんか。考える力を身につけたら、情報に振り回されず、「自分の考え」を持つことができます。そして、無駄に悩むことなく、ポジティブに生きられます。でも、これまで学校や家庭で「考え方」を学ぶ機会はあまりなかったのではないでしょうか。本書では、日本一グローバルな大学・立命館アジア太平洋大学(APU)の学長が、これからの社会で役立つ「考え方」を、具体例を交えながら、わかりやすく解説します。 ◎目次(一部) ガイダンス ・日本で一番グローバルな大学で実感する、思考力の大切さ  ・思考のスタートラインに立つには 第1講 なぜ考える力が必要なのか ・多様性の時代に、思考力はさらに大切になる ・「自分と違う人」とコミュニケーションを取るために 第2講 考えるとは、どういうことか ・正しく知って、正しく考える ・激変する世の中で、「考える」意味 第3講 どう考えればいいのか ・「とは」を考える ・よりよく思考するための三種の神器 第4講 考えることを阻害するアンコンシャス・バイアス ・なぜ自分の頭で考えられないのか ・あなたは社会常識でできている ・「ふつう」や「伝統」はまず疑うべき言葉 第5講 「勉強」こそが、バイアスを壊す ・どのようにバイアスを壊していくか ・勉強すると、生きやすくなる 第6講 考える力をつけ、行動しよう ・自分と後輩と社会のために、行動する ・民主主義はガマンの上に成り立つ ・考えることを楽しんで、ポジティブに生きていこう ◎プロフィール 出口治明(でぐち・はるあき) 立命館アジア太平洋大学(APU)学長。1948年、三重県生まれ。ライフネット生命保険株式会社創業者。著書に『働く君に伝えたい「お金」の教養』『哲学と宗教全史』『一気読み世界史』など多数ある。 出版社 ‏ : ‎ ポプラ社 発売日 ‏ : ‎ 2023/10/4 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 191ページ

  • 日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議 経済学×社会学で社会課題を解決する

    ¥1,980($12.85)

    西田 亮介 (著), 安田 洋祐 (著) ◎西田亮介×安田洋祐  異能の社会学者と正統派の経済学者が日本の未来を考えてみた 経済は期待できない、政治も信用できない、 資源がない日本では何より大切なはずの教育もイマイチ。 バブルという過去の成功体験にすがったまま、気づけば半世紀近く。 日本に対する閉塞感、不安感を抱えている人も多いかもしれません。 その「日本、本当に大丈夫?」に、2人の学者が答えます。 東京工業大学特任教授/日本大学教授の西田亮介先生と、 大阪大学教授でコンサルティング会社の共同経営者でもある安田洋祐先生です。 ◎日本の社会課題を社会学と経済学を使って解き明かす 本書で扱っているテーマは大きく次の3つです。 ・経済における人と組織の生産性 ・政治におけるカネと票のメカニズム ・教育におけるさまざまな格差 一見、自分とは無関係の大きな社会課題ですが、 リモートワークの定着度や物価高、自民党のパーティ券事件、中学受験など、 ニュースでよく聞く身近な話題と深くつながっています。 社会学者の西田先生がさまざまな問題を炙り出して具体化し、 経済学者の安田先生が、経済理論を応用しながら答えを探していきます。 ◎読むと社会の解像度がアップする 物価は上がるのに給料は上がらない。 政治家ばっかりいい思いをしている。 子どもの教育費を払えるかどうかわからない。 など、自分の力でどうにもできないことに対し、人は不安を感じる生き物。 でも、本書を読めば現実社会の解像度があがり、不安が希望に変わります。 ◎社会学、経済学を含む「社会科学」の入門書としても最適 最終章では、社会学と経済学、2つの学問の成り立ちや特徴、 2つの学問が属する「社会科学」というジャンルについても解説。 中高生の大学選び、学部選びにも役立つ1冊です。 著者について 西田亮介(にしだ・りょうすけ) 日本大学危機管理学部教授/東京工業大学特任教授。博士(政策・メディア)。専門は社会学。1983年京都生まれ。著書に『メディアと自民党』(角川新書、2016年度社会情報学会優秀文献賞)、『コロナ危機の社会学』(朝日新聞出版)、『ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください 17歳からの民主主義とメディアの授業』(日本実業出版社)ほか多数。 安田洋祐(やすだ・ようすけ) 大阪大学経済学部教授。専門は経済学。1980年東京生まれ。ビジネスに経済学を活用するため2020年に株式会社エコノミクスデザインを共同で創業。メディアを通した情報発信、政府の委員活動にも積極的に取り組む。著書に『そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。』(日経BP・共著)、監訳書に『ラディカル・マーケット 脱・私有財産の世紀』(東洋経済新報社)など。 登録情報 出版社 ‏ : ‎ 日本実業出版社 発売日 ‏ : ‎ 2024/6/14 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ

  • ジカツデザイン: ジブンで仕事をつくる ジモトで仕事をつくる ジマンの仕事をつくる

    ¥2,750($17.84)

    JAGDA展覧会委員会 (編集) 地方創生、地域活性化により日本全体の活力向上がさけばれるなか、グラフィックデザイナーにもこれまでのように仕事を待つのではなく、自分で考え、動き、つながり、仕事を生み出す「ジカツ」が求められている。 全国のグラフィックデザイナーを会員とする日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)では、地元で自主的な活動を行っているグラフィックデザイナーたちの働き方を知るため、全国各地で活躍する会員たちを訪ね、実践を取材した。その成果は8人のグラフィックデザイナーの活動を記録した動画としてYouTubeで公開され、2022年8月26日~9月25日までの約1か月間、東京ミッドタウン・デザインハブで展覧会『ジカツデザイン』として紹介された。 本書はこれら一連のプロジェクトの活動記録であり、動画に収録されたインタビューや関係者コメントを再録したもの。JAGDA会長の佐藤卓を迎えた鼎談も新たに収録した。 企画・編集 : JAGDA展覧会委員会 編集長・表紙デザイン : 福島治 発行 : (公社)日本グラフィックデザイン協会 (JAGDA) ■目次 展覧会風景 時代が「ジカツデザイン」を求めている 巻頭鼎談|佐藤卓×福島治×大迫修三 農業×デザイン|長野県|轟久志 暮らし×デザイン|岩手県|木村敦子 地域研究×デザイン|広島県|納島正弘 伝統食×デザイン|栃木県|青栁徹 八百屋×デザイン|宮城県|高橋雄一郎 つなぐ×デザイン|鳥取県|吉田慎吾 芸術祭×デザイン|東京都|福島治 土地の力×デザイン|高知県|梅原真 ジカツデザインができるまで 著者について JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイン協会)は、1978年に設立されたグラフィックデザイナーの全国組織。会員数約3000名。年鑑の発行、展覧会やセミナーの開催、デザイン教育、公共デザインや地域振興への取り組み、デザインの権利保護や国際交流など、多岐にわたる公益事業を展開している。 出版社 ‏ : ‎ 誠文堂新光社 発売日 ‏ : ‎ 2024/2/22 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 232ページ

  • ベーシックインカム×MMT(現代貨幣理論)でお金を配ろう: 誰ひとり取り残さない経済のために

    ¥1,100($7.14)

    スコット・サンテンス (著), 朴 勝俊 (翻訳) 増税なしで国民が一律給付を受け続ける。誰もが幸せになる経済社会が実現可能なことを本書は教えてくれる。 無条件・個人単位・継続的現金給付のベーシックインカムと通貨発行権活用による国債発行で積極財政をとなえる話題の経済理論MMT(現代貨幣理論)を統合する世界。税収を財源としないお金の仕組みは、人々がそれぞれのニーズを求めた生き方を選択するために必要十分な所得を保証。これまでのベーシックインカム論をさらにパワーアップした最新理論をわかりやすく解説 ベーシックインカムを税財源でまかなうことは可能なのでしょうか。限りある税金でベーシックインカムをまかなおうとすると、現在の福祉制度などを削減することになってしまいます。そんなことにならないためには、税金を財源としないベーシックインカムの方法を考えないといけません。ここで、登場してくるのが、国家の通貨発行権を活用した国債発行で通貨供給量を増やし、政府の積極財政で政策をすすめるMMT理論(現代貨幣理論)です。MMTは政府の赤字は民間の黒字ということで、インフレ率に注意しながら、通貨供給をおこなうことが可能であるという立場をとります。このとき、税金は、インフレ調整弁として機能し、国家財政の財源として主要なものとしてあつかわれません。MMTにおけるお金とは、国家の富とサービスを生み出す実際の資源をひきだすための切符のようなものであり、その国家の富とサービスを拡充していくことが本質的な経済のありかただと説きます。ただ、いままでのMMT理論では、財政政策の柱に、雇用保障プログラム(JGP=job guarantee program)という政府雇用で失業をなくす政策を重視してきました。また、この雇用保証プログラムが、通貨の供給量の調整にも用いられるということでもありました。しかし、本書では、働くこと(労働)の本質から考えて、個人個人の生きるためのニーズにしたがって働くのがのぞましいのであって、かならずしも雇用されていることだけが、人が生きていく尊厳を保証するわけではないといいます。ですから、まずは、人々がそれぞれのやりたいことを実現するために、第一に所得(お金)を保証して、そのあとで、雇用がやってくるべきだというわけです。そのほうが、MMTが主張する実物資源を生み出していくためにも有効な世の中になるということなのです。 ということで、ベーシックインカムにとってもMMTにとっても、本当は、お互いにとても必要で重要なパートナーであることを本書は、主張します。まさに、現在の政治・経済・社会の困難さを突破する最先端の思考といえるでしょう。 目次 日本語版への序文 はじめに 魔法の浴槽 産出量ギャップと生産能力の活用 インフレ、インフレ、インフレ 見えない税金 お湯を抜く 最適なドレイン(排水口) テスラ・フォー・オール… 著者について スコット・サンテンス著:スコット・サンテンスは、2013年から無条件・個人単位の所得保証であるユニバーサル・ベーシックインカムの概念を提唱・研究し、2016年からはクラウドファンディングによるベーシックインカムを実践し、それで生活しています。彼の研究は、元米国大統領候補のアンドリュー・ヤンに影響を与えて、ヤンのベーシックインカム政策立案に貢献しました。 現在、ヒューマニティ・フォワードのシニア・アドバイザーをつとめ、ジェラルド・ハフ・ファンド・フォー・ヒューマニティーの理事、ユニバーサル・ベーシックインカムに関するニュースを毎日配信するBasic Income Todayの編集者でもあります。現在、米国ニューオリンズに在住。 朴勝俊(パク スンジュン)訳: 1974年生まれ。関西学院大学総合政策学部教授。専門は環境経済学、環境政策。神戸大学大学院経済学研究科卒(博士・経済学)。著書『環境税制改革の「二重の配当」』(晃洋書房)、『脱原発で地元経済は破綻しない』(高文研)など。共著に『脱「原発・温暖化」の経済学』(明日香壽川との共著、中央経済社)、財政破綻論の誤り』(シェイブテイルとの共著、青灯社)。翻訳書にヤニス・バルファキス著『黒い匣』(共訳、明石書店)、ジョン・マクドネル編『99%のための経済学』(共訳、堀之内出版)、ヴァルシニ・プラカシュ、ギド・ジルジェンティ編著『グリーン・ニューディールを勝ち取れ』(共訳、那須里山舎)。 出版社 ‏ : ‎ (株)那須里山舎 発売日 ‏ : ‎ 2023/3/8 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 106ページ

  • なりわい再考 聞き書き 昭和の手仕事職人

    ¥2,090($13.56)

    北沢正和 (著) 豆腐、まんじゅう、草履、刃物、こんろ、洋服・・・ 日常の身のまわりの物を淡々とつくり続けていた職人さんたちが、自分の仕事と暮らしを語る。 今、なぜこの生き方が魅力なのか―― 小さな規模の、確かな質の手仕事で、あたりまえに自立していた人びと。 持続可能な暮らしがそこにあった。 現在、信州の「山里 料理人」として知られる北沢正和氏が、昭和の終わりに、地元の職人を訪ね歩いて聞き書きした貴重な記録。 ●谷川俊太郎氏推薦 「なりわいは職業ではない、職人は従業員ではない、ロボットに手仕事はできない」 [目次] I 自然の恵みに逆らわず 夫婦で豆腐づくり 「曲物師」自然を語る 野趣ある川魚料理 目立たず重宝する焜炉 石積みは世相を映す II 頭で覚えず 草履つくり七十年 饅頭づくり五十五年 亭主直伝の鯉料理 そば職人の良心を語る III 先人の経験を素直に学びながら 甘切れの刃物つくる「村の鍛冶屋」 しなやかに泳ぐ鯉幟を 火の質を考え直す鰻職人 父祖伝来の味噌・醤油づくり IV 地域に根付いて流行を追わず 洋服づくり六十年 一年生の心で桐下駄づくり 土着性の草木染めを ホームスパンの温もり V 身近に素晴らしいモノがある 和紙を地場産業に 舶来品にかぶれぬワインづくり 使うほどに魅力出る木工品 著者について 1949 年長野県生まれ。望月町役場(現佐久市)に20 余年勤務。職人の取材を始める。同役場退職後、1992 年八ヶ岳北麓の山里で古民家を再生し、そばと創作料理の店「職人館」を開館、地場産食材と職人技を融合した農家レストランの草分け的存在となる。併せて、農家レストランの企画受託、講演や執筆活動のほか、地元の食材による地場産品などを企画。長野県をはじめ、いくつかの県、市町村などの地域活性化事業にも関与している。2016 年農林水産省「料理マスターズ」第1 回シルバー賞受賞。株式会社しなの文化研究所代表。 著書に『四季を彩るデトックス料理 88 の食材図鑑』(日本食糧新聞社)他、共著に『山里のごちそう話』『畑で野菜をつまみ食い』『新・職人宣言』(以上、ふきのとう書房)など。 出版社 ‏ : ‎ 地湧社 発売日 ‏ : ‎ 2022/6/30 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本 ‏ : ‎ 272ページ

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