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自然はすごい いつもの道が美しく見える5つの視点
¥1,980($12.85)
著者・作者名:ノダカズキ 本の内容: 日々の通勤路や散歩道など、見慣れた景色の中にある自然の美しさや不思議を再発見するためのビジュアル・自然観察エッセイ。 「植物の形」「空の色」「光と影」「生き物の気配」「季節のうつろい」という5つの視点を通して、特別な場所に行かなくても、足元や目の前にある豊かな世界に気づくためのヒントを、美しい写真と瑞々しい文章で紹介しています。忙しい日常の中で心がふっと軽くなる、身近な自然のチュートリアルブックです。 著者について: ノダカズキ 写真家、ネイチャーガイド。身近な自然や都市の片隅にある植物・生き物の姿をテーマに撮影・執筆活動を行う。SNS等で発信する、日常のなかの美しい自然を切り取った写真と、親しみやすい解説が幅広い世代から人気を集めています。 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日:2026/5/22 ページ数:192ページ 寸法:18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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動物たちの内なる生活――森林管理官が聴いた野生の声
¥1,867($12.11)
ペーター・ヴォールレーベン (著), 本田 雅也 (翻訳) 動物の心はこんなにも豊かで、温かい―― ベストセラー『樹木たちの知られざる生活』、待望の続篇! ドイツで27万部突破のネイチャー・ノンフィクション 著書累計100万部超の森林管理官がつむぐ、動物の心をめぐる物語 子ネコに深い愛情をそそぐカラス、 悲しみに暮れるシカ、羞じらうウマ、 名前が呼ばれるまで待つ礼儀正しいブタ、 メンドリを欺いて誘惑するオンドリ…… 動物たちは豊かな感情と知性をもち、 それは、私たちが思う以上に人間に近い。 長年、森林の管理をしながら、 動物と交流してきた著者が そこで得た知恵と科学的知見をもとに 温かなエピソードをつむぎだす。 著者について [著者紹介] ペーター・ヴォールレーベン Peter Wohlleben 1964年、ドイツのボンに生まれる。 子どもの頃から自然に興味を持ち、 大学で林業を専攻する。 卒業後、20年以上ラインラント=プファルツ州営林署で働いたのち、 フリーランスで森林の管理をはじめる。 2015年に出版した『樹木たちの知られざる生活』(早川書房刊)は ドイツで85万部を超えるベストセラーとなり、40か国で翻訳される。 2016年発表の本書もドイツで27万部突破するほか、世界中で読まれている。 [訳者略歴] 本田雅也 Masaya Honda 1964年東京生まれ。東京外国語大学大学院博士後期課程単位取得退学。 ドイツ近現代文学、児童文学専攻。 訳書にライナー・シュタッハ『この人、カフカ?』などがある。 出版社 : 早川書房 発売日 : 2018/8/7 言語 : 日本語 単行本 : 288ページ 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー
¥2,860($18.56)
ジャッキー・ヒギンズ (著), 夏目 大 (翻訳) ドーキンスの弟子(オックスフォード大学院卒・動物学専攻)が動物と人間の感覚にまつわる最先端の科学的研究を一挙紹介する本書。 私たち人間が秘める、動物たちに負けない不思議な〈超感覚〉とは? 【内なる嗅覚】 一兆種類のにおいを区別「私たちの内なる犬」を目覚めさせよ 【超味覚】 ”泳ぐ舌”と呼ばれるアマゾン川の怪魚と”超味覚”を持つ人間 【色世界】 色の嵐を生きるvsモノクロームを生きる 【触覚と脳内画像生成】 全盲の画家が存在する理由 【耳は「視力」を持つ】 闇の狩人フクロウの「聴力図」とヘレン・ケラー 【時間感覚】 完全な闇のなか、時間が分からないまま生きられるか 【フェロモン】 動物の自由意志を揺らす。夜の巨大クジャク蛾と人間の興奮 【方向感覚】 人間も渡り鳥になれるか。豪州の先住民は地球の磁気を感知か 【非・幽体離脱】 ”地球外”知的生命体・タコと人間の身体感覚 ほか 世界はこんなにも〈超〉美しい――21世紀の「センス・オブ・ワンダー」が誕生 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2025/7/24 言語 : 日本語 単行本 : 432ページ 寸法 : 13.2 x 3 x 18.9 cm
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魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
¥2,310($14.99)
ルル・ミラー (著), 上原裕美子 (翻訳) アメリカ、韓国はじめ、世界中で ベストセラーの超異色・生物書 人は、何かに名前をつけると 本当の姿を見ようとしなくなる。 19世紀末、生涯をかけ魚類を収集・分類した科学者デイヴィッド・スター・ジョーダン。その膨大なコレクションは、落雷、火災、さらに巨大地震によって幾度となく破壊された。だが彼は、世界に秩序をもたらそうと、まるで運命に抗うかのように分類作業を続ける。 NPR(米国公営放送)の気鋭ジャーナリスト、ルル・ミラーが追跡した衝撃の実話。ジョーダンの生涯を掘り起こす作業を通じ、自然、歴史、倫理、そして愛についての著者の理解は大きく揺るがされていく。 科学への深い執着、殺人の影、分類することへの限りない欲望。 全てが混ざり合う、目が離せない知的冒険の記録。 ★全米主要メディア、絶賛! 「心が揺さぶられる」The Wall Street Journal 「見事な一冊」Los Angeles Times 「打ちのめされる」NY Times Book Review 「自然をめぐる驚きのストーリー。世界がそれまでと違う姿で見えてくる」Book Riot(書評サイト) ★識者、大絶賛! 「奥深く、機知に富み、おぞましい闇と強い高揚感の両方を味わわせる。この本を、そしてこの本を書いた一筋縄ではいかない精神の持ち主を称賛したい。ルル・ミラーは、決して大げさではなく、生命の秘密を明らかにしたと言えるかもしれない」 ―ジョン・モアレム 『This Is Chance!』著者 「ジェットコースターに乗ったように、魚の(そして私たちの)位置づけがひっくり返る」 ―Slate(オンラインマガジン) 「1ページ目から圧倒的。独白であり、人物評伝であり、国の歴史を語る本でもあり、そこからさらに壮大なストーリーが少しずつ解きほぐされていく。最後の数ページにたどり着いた頃には泣かされていた」 ―ジョナサン・ゴールドスタイン podcast「Heavyweight」creator ★年間BEST BOOK選出! The Washington Post, NPR, Chicago Tribune, Smithonian Magazine, Audible, etc. 【目次より】 第1章 頭上に星を戴く少年 第2章 島の預言者 第3章 神なき幕間劇 第4章 尾を追いかけて 第5章 標本瓶の中の始祖 第6章 崩壊 第7章 不壊なるもの 第8章 妄想 第9章 この世で一番苦いもの 第10章 正真正銘の化け物小屋 第11章 はしご 第12章 タンポポたち 第13章 デウス・エクス・マキナ―機械仕掛けの神 著者について ルル・ミラー(Lulu Miller) サイエンスジャーナリスト。ラジオ番組Radiolabの進行役の1人として人気を博している。ポッドキャストInvisibiliaの立ち上げにも携わった。放送界のピューリッツァー賞と呼ばれるピーボディ賞を受賞。『The New Yorker』『The Paris Review』『VQR』『Orion』『Guernica』『Electric Literature』『Catapult』などに寄稿している。この地球上でお気に入りの場所はヴァージニア州のハンプバック・ロックス。 上原裕美子(うえはら・ゆみこ) 翻訳者。主な訳書は『壊れた世界で“グッドライフ”を探して』『ラマレラ 最後のクジラの民』(NHK出版)、『スタンフォード大学の共感の授業』『僕らはそれに抵抗できない』(ダイヤモンド社)、『後悔せずにからっぽで死ね』(サンマーク出版)など。 出版社 : サンマーク出版 (2025/2/26) 発売日 : 2025/2/26 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 384ページ 寸法 : 3.7 x 12.8 x 18.8 cm
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読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし
¥1,980($12.85)
荒木 健太郎 (著) 気象学は、物理、数学、化学、統計などを駆使しながら、雲や雨の発生を読み解き、予測する・・・複数の学問知を導入した知的な面白さに満ちた学問である。本書は人気雲研究者が「雲愛」に貫かれた視点から、空、雲、天気についてのはなしや、気象学という学問の面白さを紹介! 著者について 荒木健太郎(あらき・けんたろう) 雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。 1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。地方気象台で予報・観測業務に従事した後、現職に至る。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』(新海誠監督)気象監修。『情熱大陸』『ドラえもん』など出演多数。著書に『すごすぎる天気の図鑑』『もっとすごすぎる天気の図鑑』『雲の超図鑑』(以上、KADOKAWA)、『世界でいちばん素敵な雲の教室』(三才ブックス)、『雲を愛する技術』(光文社新書)、『雲の中では何が起こっているのか』(ベレ出版)などがある。 出版社 : ダイヤモンド社 発売日 : 2023/9/27 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 394ページ 寸法 : 18.8 x 13 x 2 cm
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僕には鳥の言葉がわかる
¥1,870($12.13)
鈴木 俊貴 (著) ようこそ シジュウカラの言葉の世界へ 山極壽一先生(総合地球環境学研究所所長)絶賛! 「類人猿を超える鳥の言語の秘密を探り当てたフィールドワークは 現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 NHK『ダーウィンが来た!』をはじめ国内外のメディアが注目する気鋭の若き動物言語学者による初の単著、ついに刊行! 古代ギリシャ時代から現代に至るまで、言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった。 その「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 動物学者を志したきっかけ、楽しくも激ヤセした森でのシジュウカラ観察の日々、鳥の言葉を科学的に解明するための実験方法などを、軽快に綴る。 シジュウカラへの情熱と愛情あふれるみずみずしい視点に導かれるうちに、動物たちの豊かな世界への扉が開かれます。読後に世界の見え方が変わる一冊。巻頭口絵にはシジュウカラたちのカラー写真が、巻末にはシジュウカラの言葉を聞ける二次元コードつき。 【編集担当からのおすすめ情報】 本書の草稿を拝読したとき、何より感動したのは、鈴木先生が「シジュウカラのことが好きだ、もっと知りたい」というまっすぐな気持ちで、自然の中に身を置いて根気強く鳥たちをよく観察する姿勢でした。文系、理系、アウトドア派、インドア派問わず、何かを「好き」と思う気持ちを大事にすることで、日常生活の中でも新鮮な驚きや気づきが得られ、ひいては世界的な発見にまで繋がる--これは読者の皆さまにとっても、ポジティブなメッセージとなることと思います。 ちなみに、初の単著となる本文内のイラストはすべて鈴木先生自身によるもの! こまかなところまでかわいらしく描かれているのは、愛と興味をもって丁寧に相手を観察する鈴木先生ならではのタッチです。ぜひお楽しみください。
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私の職場はサバンナです! (14歳の世渡り術)
¥1,562($10.14)
太田 ゆか (著) 大好きな動物を守りたい――南アフリカ政府公認・唯一の日本人女性サファリガイドが伝えたい知られざるサバンナの動物たちの生態、環境保護の最前線、人と自然が共生するために大切なこと。 はじめに 第1章 どうしてもアフリカで働きたい! 夢は獣医さん、幼い頃から動物が大好きだった 心奪われた初めてのサバンナ 白紙になった留学、飛び込んだ現地の訓練学校 授業がわからない……必死に学んだ半年間 サファリガイドとして働きたい 現地での就職活動でぶつかった最大の壁 英語教育もサファリガイドの仕事? 「動物を守りたい」 夢を叶えるための試行錯誤 column 1日の仕事はこんな感じです! 第2章 想像を超えたサバイバル リアルな肉食ライフ ●ライオン ライオンがよく寝ている理由って? 命懸けで狩りをするメスライオン 観光のために「過保護」にされた王様ライオン ●ハイエナ 実はとっても頭がいいハイエナ ハイエナはサバンナの「お掃除屋さん」 ●チーター チーターの狩りは時間とスピード勝負 大人になれるチーターはわずか5%⁉ ●リカオン サバンナいちの絆の強さ 野生のリカオンが絶滅に瀕している理由 人間の罠が首に巻き付いたリカオン ★第2章を振り返って まるで探偵? 動物たちの行動分析 サバンナの動物の足跡情報、伝授します! column 南アフリカはこんなところです! 第3章 生き抜くために手を取り合う サバンナの草食動物たち ●インパラ 500万年前からほぼ変わらないインパラ やっかいなダニにも負けないある秘密 草食動物に共通する「みんなでいれば怖くない」 ●キリン 生まれた時からビッグサイズのキリンの赤ちゃん ●アフリカゾウ 1日の半分以上がお食事タイム 激減したゾウ、増えすぎたゾウ 人工水場により崩された自然淘汰のシステム ●サイ 白くないのにどうして「シロサイ」? 赤ちゃんサイ・オリビアとの出会いと別れ サイの角を取り除く密猟対策 ★第3章を振り返って column 南アフリカでの食生活って? 第4章 見た目も能力も陸とは一味違う! 空駆ける鳥の世界 ●ハゲワシ 主食は死肉、不気味なイメージのハゲワシの大切な役割 迷信、犯行隠し、開発……人間がハゲワシを絶滅させる ●ミナミジサイチョウ 鳥の中でも「独特」な子育て方法 アフリカ固有の鳥がなぜ日本に? エキゾチックペット問題 ●コサイチョウ コビトマングースとの面白い共生関係 ●ノドグロミツオシエ 本能を失ったのは鳥か、人間か? ★第4章を振り返って column 南アフリカでの日常生活って? 第5章 縁の下の力持ち サバンナを支える小さなヒーローたち ●シロアリ 厳格な階級社会のシロアリ帝国 偉大な建築家? よくできているシロアリ塚 大量発生するシロアリはサバンナの貴重な食糧源 ●フンコロガシ フンをボールにするための仁義なき戦い 逆立ちでも自由自在に進める驚きの理由 お掃除に害虫コントロール、フンコロガシの多様な役割 ●アフリカマイマイ ゆっくり進むカタツムリが生きのびるための秘密兵器 すべてのものを土に還す分解者たち ★第5章を振り返って 見た目にだまされると危険! 小さくて怖い生物たち 恐れすぎず、正しく理解することが大切 column もっとサバンナを知るためのブックガイド 第6章 夢は死ぬまでサバンナ 動物と共に生きる未来のために 人と野生動物が隣り合わせで生きる場所 開発を進めているのは「悪い人」? 問題解決に向けた「動物のお引越し」 絶滅エリアへのチーター復活プロジェクト 保護区と地域コミュニティの連携――有名なヒョウ・フクムリをめぐって 脱出を未然に防ぐ――GPSでゾウをモニタリング ★ツアーを終えて 人間も「自然の一部」 著者について 太田 ゆか(おおた・ゆか) 1995年生まれ。南アフリカ政府公認サファリガイド。立教大学在学中に、南アフリカのサファリガイド訓練学校に留学し、資格を取得。2016年からガイドとして活動し、野生動物の保護活動にも取り組んでいる。 出版社 : 河出書房新社 発売日 : 2023/5/26 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 216ページ 寸法 : 13 x 1.7 x 18.8 cm
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身近な野鳥アンソロジー 風渡る空に舞って
¥1,650($10.71)
朱里 コウ (著), 岡田 朔 (著), 汐埼 ゆたか (著), 佐崎 らいむ (著), 佐鳥 理 (著), 美森 萠 (著), & 3 その他 「野鳥×物語」 七名の作家による、七種の身近な野鳥を題材とした、書き下ろしアンソロジー小説。 〇読者対象は中・高生~一般 一般向けの文芸小説ですが、児童文学のような温かさ、希望のある物語です。 〇野鳥の生態がわかるだけではなく、お目当ての野鳥を探し求める臨場感も味わえる! 〇すでに観察歴の長い方も「わかる!」「この感情あるある」と共感できる。 シジュウカラの言語を利用したミステリー、孵化から巣立ちを追った小説もあります。 〇様々な地域の身近な野鳥が題材となっているため、ご当地小説的な側面もあり。 〈風渡る空に舞って・あらすじ〉 高須苺衣(たかすまい)は、地元高知の大学に通い、教師を目指している。うまくいかない日々に疲れ、鷹の渡りを見にいくが一羽も見つからない。畑の真ん中で途方に暮れていると、「鷹を探しているの?」と派手な髪色の女性から声をかけられた。彼女は苺衣の通う大学のよさこいチーム〈とぎの旅〉の振付けをした有名なダンサーで―― 〈ずんぐりの青を待つ夜には・あらすじ〉 中学二年生のつぐみは夏休みの二週間、愛知県にある祖母の家に、母と共に滞在している。レビー小体認知症という病気を患う祖母の、身の回りの世話を手伝うためだ。物忘れや幻視の症状が出ていて、優しく、ユーモアに溢れていた祖母は、会わなかった五年で別人のようになってしまっていた。 ある雨の日、つぐみは母から祖母のことを頼まれるが、少し目を離した隙に外に出てしまい、行方がわからなくなってしまった。どうやら以前にも大雨の日、家を出たことがあったようだ。それが想い出の鳥〈ずんぐりの青〉に関係しているのだと知って―― - とりのこ制作室より - 野鳥の出てくる物語をお探しの方にぴったり。 生き物が好きな方、自然を愛する方、鳥好きさんや、野鳥の素敵さを啓蒙したい方。優しい気持ちになりたい方、ヒューマンドラマが好きな方、たくさんの方に楽しんでいただける、文芸小説です。 とりのこ制作室 発売日 : 2023/9/20 言語 : 日本語 単行本 : 272ページ
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匂いが命を決める──ヒト・昆虫・動植物を誘う嗅覚
¥2,860($18.56)
ビル・S・ハンソン (著), 大沢 章子 (翻訳) 《 言葉より直截[ダイレクト]で、音よりも戦略的 》 視覚と聴覚の彼方に広がる原始の領域 〈嗅覚〉。 匂いを介したコミュニケーションで命をつなぐ生き物たちの驚くべき物語とその未来の可能性。 --------- ●なぜわたしたちの鼻は顔の中央、先端についているのか? ●なぜ動植物は、ここぞというとき「匂い」に頼るのか? ●「Eノーズ」は将来、匂いの正確な転写・伝達を可能にするか? ヒト、昆虫、動物、魚、草木、花など多様な生物の「生命維持」と「種族繁栄」に大きな役割を果たしている嗅覚。 そこに秘められた謎と、解き明かされた驚異の事実とは──。 --------- 〈 多様性にあふれる生き物たちとその「嗅覚」の不思議 〉 ●雌を嗅ぎつけるため異常に巨大化したオス蛾の触覚 ●フェロモンを追って雌の身体に溶け込む5cmの雄アンコウ ●腐食した樹木に仲間を呼び、かつ満員を告げるキクイムシ ●芳香や腐敗臭で虫をおびき寄せ、受粉をうながす花々 ●刈られた芝が発するSOSの匂いが害虫を殺す受益者を呼ぶ ●地雷やアルツハイマー病患者を嗅ぎ分ける犬 など…… --------- 【目次】 ■はじめに ■第1章……人新世の嗅覚 ■第2章……人の嗅覚・人の匂い ■第3章……犬はすぐれた嗅覚をもっている ■第4章……鳥は匂いがわかるのか ■第5章……魚と嗅覚 ■第6章……ネズミは嗅覚がすべて ■第7章……鼻が利く蛾 ■第8章……小さいハエさえも ■第9章……血の匂いを嗅ぐ蚊 ■第10章……巨木キラー・キクイムシ ■第11章……クリスマスアカガニ ■第12章……植物は匂いがわかるのか ■第13章……匂いの詐欺師たち ■第14章……人は匂いをどのように利用しているのか ■おわりに──匂いの未来 ■謝辞 訳者あとがき 著者について ビル・S・ハンソン(BILL S. HANSSON) 1959年スウェーデン生まれ。神経行動学者。ルンド大学で生物学の博士号を取得。2001年まで同大にて、01年よりスウェーデン農業科学大学にて化学生態学教授。06年より、ノーベル賞受賞者を多数輩出しているドイツ最大の科学研究機関マックス・プランク化学生態学研究所の所長を務める。10年よりフリードリッヒシラー大の名誉教授。昆虫と植物の相互作用についての神経行動学的研究で知られ、とくに昆虫の嗅覚の研究で名高い。 大沢 章子(おおさわ・あきこ) 翻訳家。大阪大学人間科学部卒業。訳書に、R・M・サポルスキー『サルなりに思い出す事など 神経科学者がヒヒと暮らした奇天烈な日々』(みすず書房)、S・レ『食と健康の一億年史』(亜紀書房)、R・パルバース『ぼくがアメリカ人をやめたワケ』(集英社インターナショナル)、P・スヴェンソン『ウナギが故郷に帰るとき』(新潮文庫)、R・マッキンタイア『イエローストーンのオオカミ 放たれた14頭の奇跡の物語』(白揚社)など多数。 出版社 : 亜紀書房 発売日 : 2023/9/8 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 324ページ
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芸術と科学のあいだ
¥1,650($10.71)
福岡伸一 (著) 出版社 : 木楽舎 発売日 : 2015/11/30 言語 : 日本語 単行本 : 320ページ 『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』の著者が科学の言葉で解き明かす、芸術深読み論 ベストセラー『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』などで「生命とはなにか」?という大命題を解き明かしてきた福岡伸一氏。次なる根源への問いとして選んだのは「芸術とは、科学とはなにか」? 過去から現代までの芸術と科学が混ざり合う軌跡をたどりながら、バランス、対、記号、擬態などをキーワードに俯瞰すると、どんな物語が潜んでいるのか? 科学のなかに芸術を見いだし、芸術を科学の言葉で解き明かす72の芸術深読み論。日本経済新聞で連載された人気コラムが待望の書籍化! 【目次】 はじめに I マンハッタンヘンジ II 親魏倭王の金印 III 聖女プラクセデス IV 右手と左手 V バベルの塔 VI ヴィレンドルフのヴィーナス VII パワーズ・オブ・テン VIII ミミクリーズ IX カバのウィリアム X メランコリアI 「染色体の手品を解き明かす」、「対の構造を愛する」、「人々が愛する太古のカバ」、「絵画修復は情報の上書き」、「ネアンデルタール人は何者か」、「らせん建築・流れゆく動線」、「被写体の秘密、写真の性質逆手に」、「虫の模様に見る文化の起源」「ダリにもまた科学者の心」「北斎、瀑布にベクトル見いだす」など、72編を収録。
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朽ちてなお美しい ドライボタニカル入門
¥1,760($11.42)
小野木 彩香 (著) 出版社 : エクスナレッジ (2020/10/1) 発売日 : 2020/10/1 言語 : 日本語 単行本 : 143ページ 寸法 : 18.3 x 1.3 x 25.7 cm 今、モダンなグリーンインテリアとしてドライボタニカル・ドライフラワーが人気です。 生花の状態から飾り、時の移ろいとともに徐々に変化する色合いやフォルムを愛でながら、 長い期間にわたって楽しめるのが魅力。 季節を問わず植物を楽しみたいという方、マンションなどで植物を育てるスペースがないという方、 生きた植物を育てる手間と時間を掛ける自信がないという方にもおすすめです。 本書では、美しさを保ったままドライにする方法から、 季節に合わせたドライボタニカル・ドライフラワーを使った作品作りまでをていねいに解説します。 人気のスワッグやブーケ、リースはもちろん、 天井から吊るしてモビールにしたり、ボトルに入れて観賞したり、板に貼り付けて標本にしたり、 フレームに収めて飾ったり、ピンを付けてコサージュにしたり── 「ドライだからこそ」のアレンジやディスプレイのアイデア、ノウハウがたくさん詰まっています。 一年中ドライボタニカルを楽しめるように四季折々の植物や、 庭や道端に咲いている花、公園で拾った実、雑木林で見つけた枝など 身近な植物を使った素朴な作品を取り上げているのも本書の特徴。 記念にもらった花や、大切な人と摘んだ花などを思い出とともに、 ちょっとしたドライボタニカルとして残す方法も紹介しています。 おうち時間などを利用して、あまり構えず、気軽にドライボタニカルを飾ってみませんか。 きっと日常に彩りを与えてくれることでしょう。 【CONTENTS】 ◎ドライボタニカルのいろは ドライボタニカル、10のたいせつなこと ドライボタニカルづくりにつかうもの ドライボタニカルづくりの手仕事 おぼえておきたいワイヤーワーク ◎ドライボタニカルの植物図鑑 通年/春/夏/秋/冬/変化の著しい植物 ◎日々のドライボタニカル 一本を愛でる 香りでもてなす 器に入れる 大きな花を小分けにして飾る 思い出を押し花で残す 花のかけらを集める ◎春のドライボタニカル 春色のミニブーケ 壁に貼るリース ドライボタニカルボトル ラナンキュラスのコサージュ アネモネのモビール 根付きスミレの押し花フレーム ミモザのフライングリース ◎夏のドライボタニカル 綿毛のフラワードーム 枯れアジサイのリース 夏の花のビー玉 ハーブミックスのリース シャクヤクのブーケ スモークツリースワッグ ◎秋のドライボタニカル 秋の実の標本 カズラのリース ユーカリづくしのスワッグ クラシカルなブーケ リスの器のアレンジメント ツタの編み物 ◎冬のドライボタニカル 360度スワッグ モノトーンリース キャンドルアレンジメント 正月飾り 針葉樹のオーバルリース ワイルドフラワーブーケ 小野木彩香 夫婦で営んでいる北中植物商店の「花部門」を担当。都内を中心としたウエディング・店舗装飾のほか、イベント出店、教室を行っている。草花を使ったスタイリング、独創的なアレンジメントに定評がある。2020年10月現在、店舗移転のため一時休業中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
