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【開店6周年記念ZINE】 短歌集〜土門蘭とともに〜丘の上で、みんなと『ほんとうのこと』を紡いだ日。
¥1,000($6.49)
本と羊開店6周年記念の一冊です。 2026年5月、初夏の光と緑にあふれる福岡市植物園で、文筆家の土門蘭さんをお招きした『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)の刊行記念トークイベントを開催しました。 イベントの後半はスマホもカメラもAIも手放し、五感だけを頼りに園内を歩いて三十一音を紡ぐ短歌ワークショップを行いました。静寂のなかから立ち上がってきた言葉たちはどれも本当に愛おしく、胸を打たれ、「みんなの短歌で歌集を作ろう!」とその場で形にすることを決めました。参加してくださった皆さんの、自分だけの言葉を取り戻していったあの日の記憶と、瑞々しい想いを一冊にぎゅっと閉じ込めています。43首の短歌と書かれた理由も併記しました。 【収録歌より】 たゆたゆと きらめく水面 にぎりしめた こころ細さも とけてひかりに 木々を抜け 駆ける子どもを 追う母心 どっしり見守る 根を張るように 亡き父の 姿あらわる 新緑の園 土のにおいに 滝打つ音に 新書サイズ 表紙:カラー/本文モノクロ:96ページ 発行日:2026年8月31日 第一刷発行 発行・編集・デザイン:ファームファームデザイン
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【ZINE】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々
¥800($5.19)
壁 園佳(著) すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は、毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。 B6サイズ 112P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。
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【ZINE】いつでもちゃんと自分を思い出せる
¥800($5.19)
SOLD OUT
壁 園佳(著) とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。 B6サイズ 120P 壁 園佳(かべ・そのか) 1995年生まれ。エッセイと小説を書き、自費出版を行う。家族、生育歴、パートナーシップ、日常の複雑な感情をテーマに執筆。著書に『産まれたての日々』ほか。
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【ZINE・サイン本】チャームポイントですので
¥1,300($8.44)
紡もえ(著) 「自分をかたちづくる要素すべてに“チャームポイントです”と言えたらよかったのですが、なかなかそうは言えない人生を送ってきました」 一生を共にするこの顔、身体。 黄金比にも、理想にも当てはまらない。 それでも愛してあげたい。 今、他者よりも、自分からの肯定のまなざしを欲するあなたへ贈るチャームポイント再定義エッセイ。 褒められた時は誇らしそうに、けなされた時は毅然とした態度で、未来の私はタイトルの言葉を口にできるでしょうか。 【目次】 はじめに レッツふくらはぎ百本ノック まゆげ迷走コース 「目って後からでも二重になれるんや!」、否 ひなたのくちびる 髪で旬の浅漬けを カピバラは鼻を気にしていない この声は誰のもの? おいこら、ガタガタの歯型つけるぞ! ほくろって百個あんねん あざ、鮮やかに 手、こわくないよ 胃がそう言うなら仕方がない 脳内マドンナの体重 おわりに A6版/106ページ 著者プロフィール 1996年1月10日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。2019年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。「よわいまま光ってる文庫」シリーズを人生かけて制作中。
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【ZINE】ままならないまま、ママになった
¥1,100($7.14)
あさいまこ(著) ママでも、ママじゃなくても自分を大事にするって難しい。 2023年秋に妊娠が分かり、切迫流産による長期入院や産後うつを経て、ママになりました。ままならない日々の中で自分を見失いかけた著者が、日記と写真を通じて少しずつ輪郭を取り戻し、「自分を大事にする」ことを模索したフォトエッセイ集です。 本作は育児エッセイというより、一人の人間がままならない状況の中でも生き続けること、そして自分の現実と感情を引き受けていく記録に近いかもしれません。 ママでも、ママじゃなくても。 日々をひたむきに生きる誰かの内側にそっと触れる一冊になりますように。 【目次】 ままならない中で日記にしがみつく よくぞ、よくぞ臨月までたどりつきました 悩んでいる間に終わってるから! ハナミズキの下で、もう一度私に出会う カメラはさみしくない人をアピールするお守りだったけれど やっぱり、私の夏には桃が欠かせない 書くことは誰かとつながることだった 梅酒を漬けときゃなんとかなる ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった54 あの青色を私は一生忘れない あとがき 【仕様】 A5サイズ 72ページ あさいまこ プロフィール 1991年生まれ、大阪府在住の一児の母。Webディレクター、時々ライター、カメラマン。 ビールと河井寛次郎に目がありません。 Instagram:https://www.instagram.com/photo_mako_kyoto/ note:https://note.com/asai_mako
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【ZINE】ほぐれていたいのに、(サイン本)
¥1,100($7.14)
あなたにとって「悩む時間」とはなんですか? 年齢も背景も異なる10人がそれぞれの言葉で紡ぐアンソロジー。 悩みとともに生きる感覚を、一緒に、やわらかく捉えなおしてみませんか。 A6サイズ 138ページ 著者プロフィール いのうえ なみ 1996年香川県生まれ。広島県在住。「ほぐれるデザイン」を屋号に、本と食とデザインに纏わる活動をしています。暮らしに、ほぐれるひとときを。 Instagram @pmpmg73
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【ZINE】もしもし、食べられそうですか
¥900($5.84)
紡 もえ(著) 心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 ―目次― はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに ————————————————————————— 「よわいまま光ってる文庫」とは 自分を弱いと感じる人や、一時的に弱ってしまった人へ。 あなたが今のあなたのまま、「生きていていいんだ」と思えますように。そう願って作られたのが、よわいまま光ってる文庫シリーズです。この本に触れている時間だけでも、あなたの深呼吸をお手伝いできれば嬉しく思います。どんな読み方をしても大丈夫です。好きなときに、ゆっくりしていってくださいね。 著者プロフィール 一九九六年一月十日生まれ、兵庫県出身。フリーランスのインタビューライター。東京は板橋で、夫と黒猫と暮らす。二〇十九年にうつ病を発症し、寛解と悪化を繰り返している。「よわいまま光ってる文庫」シリーズを人生かけて制作中。 文庫サイズ 72ページ
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【本と羊のZINE】ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY
¥600($3.89)
本と羊から初めて文芸誌を作りました! 福岡から発信したい思いを込めて・・・ ふくおかの「ふ」。 FUKUOKA SHORT ESSAY 2023年から2024年にかけて一般公募した 福岡の場所やお店等々にまつわるショートエッセイを一冊にまとめました。 福岡愛が溢れた一冊になっていると思います。 著者一覧 草壁 あずき フクダユメ 白金 佐良 平池 哉太 木下 美樹枝 さか田へか 椿夜にな 三橋 雅子 まる たいすけ 伊東 朋宏 ミニトマト モブオ たかなおにぎり 森 薫 松染 文 こんぶうめこ 久留島 愛 永益 田和子 ------------------------------------------------- このエッセイ集は、一人ひとりの「ふくおか」と、それにまつわる思い出や風景を綴った作品を集めたものです。 これらの文章は、文字に起こされなければ、誰にも気づかれないかもしれない記憶の痕跡であり、著者それぞれの視点から福岡という街が描かれています。掲載作品は2023年から2024年にかけて書かれたものです。 このコレクションには、多岐にわたる個人的な福岡での体験や考察が収められています。例えば、以下のようなテーマが扱われています: * 「私の孤独を救ってくれたコンビニ店員さんへ」:職場で孤独を感じていた著者を救ったコンビニ店員との交流。 * 「六本松・大濠公園・唐人町のスーパーから考えたこと」:地域のスーパーマーケットを切り口として、福岡の街の姿を考察したエッセイ。 * 「拝啓、大嫌いだった福岡へ。」:上京後、都会の喧騒や人間関係に悩んだ筆者が、福岡で出会った人々への尊敬と感謝を込めて綴った手紙。 * 「コーヒーと私」:苦手だったコーヒーを好きになった喫茶店の思い出と、その後のコーヒーとの関係。 * 「うろん」:讃岐うどん育ちの筆者が抱える、福岡の柔らかな「うろん」への戸惑いと、だしへの愛着。 * 「ホークスタウン」:幼少期にZepp Fukuoka(当時のホークスタウン内)で過ごした音楽コンテストの思い出と、街の変遷。 * 「六本松の魔女とMADHOUSE ひろ」:六本松にあった「魔窟」と呼ばれたスナック喫茶「MADHOUSE ひろ」の半世紀にわたる歴史とその個性的なママ(著者にとっては母)の思い出。 A5サイズ 本文46ページ 発行日◉2025年11月1日 発行人◉神田 裕 発行所◉ファームファームデザイン 制作・編集・デザイン◉ファームファームデザイン
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【17歳のZINE】今日はそういう日
¥1,000($6.49)
岡山から届いた、真っ直ぐで、瑞々しくて、少しだけ胸が締め付けられるような一冊。 17歳の彼女がたぶんドキドキしながら?勇気を出してメールを送ってくれたこのZINEを初入荷。僕の本屋に置いて欲しいという気持ちに応えてみました。 --------------------------------------------------------------------------- 水ようび(著) 卒業式に行かなかった日のこと。 うまくいきそうでいかない恋のこと。 2008年生まれ、岡山に住む17歳の高校生「水ようび」さんが、10代のうちに一冊の本を作ろうと決めて綴った13篇のエッセイ集が届きました。日々の生活のなかで、指の間からこぼれ落ちてしまいそうな小さな感情や、心の底に沈殿している記憶を、彼女は丁寧に、優しく掬い上げています。スペックや理屈ではなく、ただそこに「ある」感情。 かつて10代だった大人にも、今まさにその渦中にいる人にも、等身大の言葉が静かに響きます。まだ何者でもない、でも、今この瞬間にしか書けない光が詰まった一冊です。13篇のエッセイを収録しています。 2026年2月14日 発行 A6判、66ページ 【著者紹介】 2008年生まれ。岡山県出身の高校生。 17歳のうちに1冊の本をつくろうと決め、本書を綴る。 「岡山でカフェを営む30代と、 まだ何者でもない10代」の2人で ポッドキャスト「スコーンが焼けるまで」を配信中。 Instagram @wed.yobi
