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生活という名の愛おしい試練
¥1,870($12.13)
帆坂 悠 (著) 生活に追われてなんとか乗りこなそうとしている、絶賛生活練習中のあなたへ 10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。 子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして? モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.…… ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。 ▽あとがきより 思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。 現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。 口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。 著者について 1991年生まれ。山梨県育ち東京都在住。Web事業の会社員を経て現フリーランス。エンタメ、映画館、犬、豆大福、散歩、木漏れ日が好き。本書が初の著作となる。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2026/4/28 言語 : 日本語 本の長さ : 176ページ 寸法 : 13 x 1.4 x 18.8 cm
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トラネコボンボンの台所ごよみ
¥2,750($17.84)
著者・作者名:中西なちお 本の内容:旅するレストラン「トラネコボンボン」を主宰する料理人でありイラストレーターの中西なちおによる、季節の料理と台所の知恵を、愛らしい猫たちのイラストとともに綴った一冊。春夏秋冬の移り変わりを感じながら、日々の食卓がもっと愛おしく、にぎやかになるレシピやヒントがたっぷり詰まっています。 著者について:高知県生まれ、料理人、イラストレーター。2007年より旅するレストラン「トラネコボンボン」を主宰。開店はお弁当屋、オファーがあればどこへでも出かけていき、ライブペインティングや独自のレシピによる料理を提供している。著書に『トラネコボンボンのお弁当』『猫とサーカス』などがある。 出版社 : 文藝春秋 発売日 : 2026年5月27日 ページ数 : 256ページ 寸法 : 13 x 2 x 18.8 cm 本のジャンル:イラストエッセイ・料理・ライフスタイル
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【著者サイン本】台所探検家、地球の食卓を歩く
¥1,980($12.85)
岡根谷 実里 (著 野菜、卵、ミルク、肉、魚、穀物……。 わたしたちの食卓は様々な食材に支えられていますが、 しかし、他の国々では、それらの食材がどんな料理になり、どのように食卓に並び、人々の暮らしの風景を作り出しているのか、案外知られていないものです。 本書では、世界の台所探検家として世界各地の数多くの家庭を訪れてきた著者が、 食材と人との関わりという身近な視点から、その土地のくらしをつぶさに伝えます。 台所にある身近な食べものが、世界の未知なるくらしを知るきっかけとなるような一冊です。 はじめに この本で紹介する国と地域 1章 多彩な野菜たちと出会う台所 【じゃがいも】 アンデス高地の寒さで作る保存食 3種のじゃがいもが織りなすやさしいスープ 徹底した合理主義 じゃがいもの美学 【トマト】 ふるさとの味はジュースのようなトマト カラカラの砂漠で作る絶品トマト料理 【なす】 ぴりりと辛くふわりと甘い揚げなすの変身 巨大焼きなすはつぶしてレモンで 【かぼちゃ】 かぼちゃがまるでキャンディ 洗面器いっぱいズッキーニの肉詰め 【にんじん】 クリスマスディナーの主役級にんじんボックス にんじん色に染まる山盛りご飯 【唐辛子】 独立記念日は甘くて巨大な唐辛子料理 幸せの国の食卓を彩る唐辛子料理 「粉唐辛子」に要注意 COLUMN(1)たかがポテサラ、されどポテサラ ─世界ポテサラ探訪記─ 2章 変幻自在な卵とミルク 【卵】 世界一の卵大国 目玉焼きには何をかけるか ティーポットで作る卵餃子 変幻自在な卵とミルク 【牛乳】 新鮮な牛乳は二度おいしい 世界各地の文化を映す「いつもの牛乳」 【ヨーグルト】 夏を乗り切るひんやりスープ 草原のカチカチヨーグルト 塩の欠乏が生んだ乳と肉の酸っぱい食卓 【チーズ】 インドに豆腐の兄さんがいた キャラメルのごとくブラウンチーズ さけるチーズ 本物との遭遇 COLUMN(2)「乳」とは何か? 3章 肉と魚の命をいただく 【牛肉】 牛肉大国らしい日曜朝のホームセンター 叩くとふわふわ乾燥牛肉 【豚肉】 丸焼きを超える豚のごちそう料理 ココナッツで育つ豚は脂身がとける 【鶏肉】 からあげ屋になる夢が叶った一日 鶏は魚か? 【ソーセージ】 朝限定フレッシュな白いソーセージ ソーセージとプリンの意外な関係 夜市の屋台ソーセージ 【魚】 新鮮な魚は醤油ではなくココナッツミルクで 現代の魚は陸で育つ 氷の国の寒風が作る干し鱈 COLUMN(3)大豆は本当に畑の「肉」だった 4章 穀物が支える毎日の食卓 【米】 葉っぱに包まれ脇役に徹する米 「白いご飯」の思い込み お米大国の限りなく広いお米の世界 【小麦(パン)】 共同窯のパン職人 パンはオーブンでできるのみにあらず 【小麦(麺)】 子ども大好きなやわらかパスタ 麺の引っ張りが命 ラーメンの親戚 【とうもろこし】 とうもろこし加工は4000年前からの知恵 練り粥づくりは力仕事 【豆】 インドの台所は豆天国 アジアの納豆は調味料? COLUMN(4)「主食」とは何か 5章 笑顔が咲くおやつタイム お米が甘いデザートに パリパリとろりの特大チーズケーキ キラキラ輝く工芸品のようなひとくち菓子 昆布も肉もスイーツに 屋台パフェ 家族の時間を作るクリスマスクッキー おわりに
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家で整う
¥1,870($12.13)
小川 奈緒 (著) 家事、仕事、家族のケア、自分の健康管理…… やるべきこと、やりたいことであふれる毎日を 滞りなく巡らせて、 住まいも自分も整うには――? 縁側のある古い一軒家での暮らしを、Voicyやnoteで発信する著者が、 家で整うための時間の使い方を綴ります。 朝起きてから夜寝るまで、一日の習慣や過ごし方を時間軸に沿って紹介。 写真豊富な一冊です。 写真/安彦幸枝 【目次】 朝 目覚めからの1時間が一日のカギを握る 毎日8000歩の習慣で健康チェック ヨガで中庸を保つ 軽やかな体のための食習慣 始業前のムーンクリアリング 花からパワーをもらう 午前 リビングで午前中の執筆 五感を喜ばせる 休憩用のお菓子を焼く おしゃれをさぼらない 新しい服から元気をもらう コーディネートの組み立て方 夫婦一緒に休憩をとる 庭と庭仕事から受け取るもの 午後 いつもの味をつくりおきする 家を更新してもっと好きになる 心が整う家具を選ぶ 少なすぎず、持ちすぎない イベントや記念日を大切にする 発信はお店のつもりで取り組む 余白の時間をつくる 夜 家族との夕食 子どもとの距離感 ごほうびとしての読書時間をとる 短くて穏やかな日記を書く 自分を癒す家事をする ほぐし習慣で「よく眠れる体」に すこやかに目覚めるための眠り Column ヨガから学んだ人生の捉え方 いつも新しいことにチャレンジする ■著者略歴 小川 奈緒 (おがわ・なお) エッセイスト。1972年生まれ、千葉県出身。 早稲田大学第一文学部文芸専修卒業後、出版社勤務を経て、2001年よりフリーランスに。ファッション誌のエディター&ライターとして活動したのち、子育てを機に著作活動に専念。暮らし、家づくり、おしゃれなどライフスタイルにまつわるエッセイを執筆する。音声配信プラットフォームVoicyで「家が好きになるラジオ」のパーソナリティを務めるほか、イベントやワークショップの企画・運営、講演など多方面で活躍中。 出版社 : 集英社クリエイティブ 発売日 : 2026/3/5 言語 : 日本語 本の長さ : 160ページ 寸法 : 14.8 x 1.3 x 21 cm
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【気になり過ぎました】この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい
¥1,760($11.42)
ブン (著) 最大瞬間風速で東京を駆け抜ける、愛おしい人間と古本に囲まれる日々を綴る 好きな本は自分で探すのが一番楽しいから、おすすめの本は答えたくない。コンクリート調のカフェよりも、紙タバコを思う存分吸える巣鴨の喫茶店が好き。 他人に流されずに自分の「好き」と「暮らし」のアンテナをずっとずっと、大事にしていけたなら。 都築響一の『TOKYO STYLE』に憧れて上京した著者の偏屈な思想と、個性あふれるエピソードが炸裂する1冊。 間違えてチアリーディングのアジア大会に出場することになった話、留学先のバイトで104時間カリフォルニアロールにマヨネーズをかけ続ける鬼シフトを組まれた話など 読み応えばっちりの個性的なエピソードが並びます。お楽しみください! はじめに 本書では、私の過ごした過去の話を元に面倒な思想や突飛な行動を書いている。 誰かのためになりたいとか、他者を感動させたいとかで書いたものではなく、私のエゴのままに書いた私の大切な記憶だ。 それでもよければ読んでほしいし、きっと退屈はしないと思う。あなたの気持ちが合う時間に読んで、たまに放置して、また読んでほしい。 スコーンのはじに添えてあるいちごジャムのように、マックのナゲットのマスタードソースのように、なくても美味しいけれどあったら嬉しいもの、としてあなたの元に残る本になることを願っている。 著者について 1998年生まれ。熊本県出身東京都在住。岡山県の体育系大学を卒業後、24歳で上京し、現在は吉祥寺にある古本屋「よみた屋」の副店長として勤務。テプラを使った文字作品を展示するイベントや文章の執筆もおこなっている。最近は屋上探しや早歩きにハマっている。 出版社 : KADOKAWA 発売日 : 2025/12/11 言語 : 日本語 単行本 : 224ページ 寸法 : 13 x 1.5 x 18.8 cm
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麹づくりと発酵しごと: 麹、味噌、醤油、甘酒、酒種パン、発酵調味料のレシピ
¥2,200($14.28)
なかじ (著) 日本をはじめ、海外でも大きな反響があった『麹本 KOJI for LIFE』。その著者のなかじさんが、さらに進化した新たな麹づくりを公開! 甘酒、塩麹、味噌、発酵あんこなど発酵食品づくりのスターターである麹を、今の時代にあった道具と方法で、手軽に誰でもつくれます。 米300gから台所でできる基本の米麹、大量につくりたいときのすし桶を使った場合、ポケットで3日保温する米80gからのポリ袋での仕込みまで、さまざまな場面、道具に応じた米麹のつくり方を詳細に紹介。米麹以外にも、麦麹、黒麹、白麹、醤油麹もつくり方も取り上げ、作業工程もすべて写真で見られます。 また、麹を使った加工品のつくり方も多数。菩提もとによるどぶろくからの酒種パン、短期間でできる甘味噌、玄米味噌、麦味噌、甘酸っぱさが特徴の黒麹甘酒や白麹甘酒、玄米甘酒なども手づくりできます。 さらに、甘酒や米麹を使ったなれずしや魚介の漬物などのおつまみ、甘酒を使ったスパイシーな醤(ジャン)、玉ねぎ麹、白麹ポン酢、だし醤油など、麹がつくれることで、さらに料理の幅も広がり、毎日の食事づくりも楽になります。 麹づくりと発酵しごとをマスターすることは、暮らしを豊かにするための一つの手段。 この一冊をテキストに、麹ライフを楽しみましょう。 ========================== 目次 米麹 KOME KOJI 米麹をつくる 大量に仕込む場合/道具を替える 中華せいろ/ステンレス製蒸し器/ファスナー付きポリ袋/ガラスボウル/ヨーグルトメーカー/番外編・少量で仕込む ポケット麹 麦麹 MUGI KOJI 黒麹・白麹 KURO KOJI・SHIRO KOJI 玄米麹 GENMAI KOJI 醤油麹 SHOYU KOJI 醤油麹をつくる/醤油をつくる 麹を使ったいろいろ 1 酒種パンをつくる/STEP1酒種酵母 そやし水の仕込み/本仕込み/STEP2酒種パン 2 味噌をつくる/甘味噌/玄米味噌/麦味噌 3 甘酒をつくる/白米の甘酒/黒麹甘酒・白麹甘酒/玄米甘酒 4 甘酒を使った醤をつくる/甘酒ペペロン醤/ウマミソ・コチュジャン/甘酒麻辣醤 5 発酵調味料をつくる/醤油麹/玉ねぎ麹/白麹ポン酢 6 だし醤油をつくる 著者について なかじ 株式会社麹の学校代表・麹文化研究家 1979年大分県生まれ。京都芸術短期大学陶芸科卒。京都芸術大学陶芸科中退。鼓童文化財団研修所卒業。海外をバックパッカーで旅する。その後、料理研究家・中島デコに師事。自給的暮らしの中で料理と農業を学ぶ。千葉県自然酒造り酒屋寺田本家にて8年間勤務・蔵人頭として酒造りに関わり、伝統的醸造技術・麹技術を研鑽。その後独立。2016年「麹の学校」活動開始。2018年ヨーロッパ8カ国10都市、2019年北米6都市で麹ワークショップ開催。2020年、日英併記の麹づくりの本『麹本 KOJI for LIFE』出版(農文協)。日本と世界へ向けて麹作りと発酵文化を伝える活動を行う。オンラインスクール「麹の学校」を運営。著書は『酒粕のおいしいレシピ』ほか。 出版社 : 農山漁村文化協会 発売日 : 2024/11/14 言語 : 日本語 単行本 : 96ページ ISBN-10 : 4540231375 ISBN-13 : 978-4540231377 寸法 : 18.8 x 0.7 x 25.7 cm
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醤(ひしお)の発酵料理帖(料理とお菓子)
¥1,980($12.85)
清水 紫織 (著) ひしお麹で作る発酵調味料「醤(ひしお)」をご存知ですか? 健康や美容に気を使う著名人や発酵ラバーが続々とハマる“うまみ爆弾”で、いつもの料理が驚きのおいしさに! 発酵調味料、発酵料理好きな方におすすめしたい、古くて新しいうまみの素「醤(ひしお)」を使ったレシピ本が出来ました! 本書で紹介する「醤」は、豆麹と麦麹をブレンドしたひしお麹をベースに作る発酵調味料です。“発酵”のうれしい効果に加え、うまみの濃い「醤」を使うことで、いつもの料理のおいしさがグッと格上げされるというまさに魔法の調味料。そんな醤を使ったレシピの研究開発を重ねる発酵料理研究家・清水紫織さんが、醤の発酵調味料16種類と発酵料理71点を提案します。 米麹だけではない、古くから日本人に愛される「ひしお麹」にスポットを当てた新しい発酵料理帖を毎日のご飯作りにご活用ください。 醤(ひしお)を使った調味料のよいところ 1.混ぜるだけで手軽に作れて保存性も高い。 2.うまみが深まり、味つけもバシッと決まる。 3.発酵効果で腸内環境が整い、調子のよさを実感。 《CONTENTS》 ◎醤の基本 ◎本書で紹介する醤 ◎基本の醤のおいしい使い方 ◎PART 1 基本の醤と発酵料理 基本の醤 しょうゆ醤/玉ねぎ醤 漬ける/加熱する 豚ロースのりんごソース/鶏むね肉のシンプル醤焼きと野菜のハーブオーブン焼き/合びき肉のコロッケ/牛肉のビネガーカツレツ/牛肉とトマトのスープ/大根と卵のスープ/ローストビーフ/鮭のドフィノア風/玉ねぎ醤のリゾット/シーフードチヂミ/鶏の照り焼き/白身魚のソテー バターオニオンソース/トマトソースのパスタ/肉じゃが/酢豚/シーフードパエリア/春雨炒め/まいたけの醤マスタード炒め/やみつきポテトフライ/ジャーマンポテトなど 和える/かける ほうれん草の醤和え/柿の白和え風/きゅうりとディルのサラダ/冷やしピーマン醤/アンチョビオリーブの豆腐カプレーゼ/トマトのフレッシュスープなど ◎PART 2 アレンジ醤と発酵料理 アレンジ醤 にんにく醤/キムチの素/中華醤/発酵マヨネーズ/発酵ケチャップ/発酵カレールー/発酵バジルソース にんにく醤を使って 鶏肉のにんにく醤唐揚げ/鶏手羽元と卵の黒酢にんにく醤煮/たこのカルパッチョ キムチの素を使って キムチチゲ/ヤンニョムチキン/切り干し大根のアチャール/長いもといかのキムチなど 中華醤を使って 餃子/町中華のチャーハン/チャーシュー麺/自家製チャーシュー/炊飯器カオマンガイ/チンゲンサイと卵の炒め物/中華粥/きゅうりとささみの中華和え/エリンギのナムル/パプリカのナムルなど 発酵マヨネーズを使って えびマヨ/チキン南蛮/鯖のリエットなど 発酵ケチャップを使って ミートボール/ポークチョップ/チリコンカンのレタス巻き 発酵カレールーを使って バターチキンカレー/野菜のビリヤニ 発酵バジルソースを使って ガパオライス/じゃがいもとアスパラの炒め物/マッシュルームとズッキーニ、パルミジャーノのサラダ ◎COLUMN 味が決まるだし醤/基本の醤で作るドレッシング/自家製佃煮と梅醤 ◎基本の材料 ◎主要材料別Index 《著者プロフィール》 清水紫織(しみず・しおり) 発酵料理研究家。発酵料理教室「神楽坂発酵美人堂」主宰。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。妊娠をきっかけに自身のアレルギーについて学ぶなかで、腸内環境を整える大切さに気づき、発酵食品の素晴らしいパワーを知る。東京農業大学醸造科学科の科目等履修生として学びながら、2015年発酵料理専門の料理教室と食品ブランド「神楽坂発酵美人堂」を立ち上げる。「これなら出来る」をモットーに発酵料理と発酵文化の魅力を伝え、これまで述べ2000人の生徒に指導。丁寧で簡単なレシピが評判を呼び、キャンセル待ちが出るほどの人気教室に。また「0歳からの腸活」を掲げ、キッズ教室や保育園訪問など食育にも力を注ぐ。著書に『はじめてでも、とびきりおいしくなる! 発酵料理のきほん』『発酵調味料でつくる からだにいい発酵スープ』(ともに朝日新聞出版)、『“漬けて置く”だけ、おいしく整う 発酵食のストックレシピ』(マイナビ出版)など。 出版社 : 山と渓谷社 発売日 : 2025/4/18 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 96ページ ISBN-10 : 4635450864 ISBN-13 : 978-4635450867 寸法 : 25.7 x 18.2 x 0.9 cm
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毎日が、ヨガ
¥1,760($11.42)
秀子 セティ (著), アニール・K・セティ (著) 「ポーズ1割、哲学9割」と言われるヨガ。 ポーズはもちろん、その哲学、そして隅々までヨガの思想がいきわたったお二人の暮らしも紹介。 皆さんの暮らしの中にもヨガを取り入れてみませんか? 著者紹介 秀子 セティ/アニール・K・セティ 共著 ヨガ講師。1987年、結婚後以降「ラクシミィサンガヨガの会」主宰。 40年にわたる講師歴の中で「ヨガと共に年をとってきた強み」を活かし、各種講演会、教室で活躍中。 出版社 : 婦人之友社 発売日 : 2024/7/31 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 128ページ 寸法 : 21 x 14.8 x 1 cm
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都会を離れて古民家暮らしはじめました
¥1,870($12.13)
牛尾 篤 (著) ◉住み慣れた東京を離れて山口に移住 古民家を自宅兼焼き菓子屋として改築・起業した著者による〈地方移住のススメ〉。 ◉「地方移住」「ダブルワーク」「スモールビジネス」 セカンドライフを模索するシニア層から、キャリアチェンジを機に移住を考えたい⼈におすすめ! ◉経験者ならではの目線で語る〈実用的なエッセイ〉 移住に至るまでの様々な悩み、移住や開業にあたっての注意点、「トカイナカ(地方の都会)」暮らしの醍醐味、地域に溶け込むために心がけることなども網羅。 ********** 〈仕事や今の暮らしに悩んだら、移住して、⼈⽣を再スタート〉 お気に入りの町で、深く息をして、のんびり日々を送る――そんな暮らし、してみませんか? ********** 【目次】 はじめに……移住がひらく、新しい人生 1……このまま東京で暮らしていって幸せだろうか? 2……二つの挑戦──ヘルパー二級の油絵画家 3……移住を決めるまでに考えたこと 4……移住先で、起業する 5……事業を拡大する──二号店の立ち上げ 6……さらなる挑戦──岡本太郎現代芸術賞 7……移住を考える人へ──地方に「根ざす」ために 8……歴史の町山口、日々の暮らし 著者について 牛尾 篤(うしお・あつし) 1958年島根県生まれ。84年に多摩美術大学油絵科を卒業後、オーストリアの国立ウィーン応用美術大学にて、ボルフガング・フッターに師事。88年に帰国後は、東京/名古屋/京都などでの展覧会を中心に数多くの装・挿画、イラストの仕事に携わる。2006年より銅版画から油彩に技法を変え、新たな表現で作品を発表、活動拠点を山口に移し、大内毛利景観保存地区にある築130年の日本家屋にて制作している。 2017年山口県美術展覧会優秀賞、2021年岡本太郎現代芸術賞特別賞受賞。著書に『憧れのウィーン便り』(トラベルジャーナル)、『花のような人』(岩波書店、佐藤正午との共著)など。 出版社 : 亜紀書房 発売日 : 2024/4/15 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 188ページ
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山本彩香 とー、あんしやさ 琉球料理の記憶と味の物語
¥2,640($17.13)
駒沢敏器 (著), 山本彩香 (著) " “ほんとうの琉球料理”をひとりで守り抜いてきた女性がいる。今では伝説となった沖縄の名店「琉球料理乃山本彩香」の料理人、山本彩香さんだ。作家・駒沢敏器は取材を申し込んだ。それは単に琉球料理を取材するものではなかった。 「彼女の生きた軌跡を残すのでなければ、料理を伝えることにはならない」 駒沢敏器の使命感にも似た熱意によって動き出した琉球料理の記憶と味の物語は、「とー、あんしやさ」というタイトルで2007年9月から2008年7月まで全10回にわたって雑誌『Coyote』に連載された。「琉球料理乃山本彩香」がその歴史に幕を降ろし、現役を引退してから13年、駒沢敏器の逝去から11年の歳月が経った。連載から15年の月日を経て、『とー、あんしやさ』が単行本になる。発売日は4月1日。山本彩香88歳の誕生日に決まった。" 著者について 山本彩香 1935年生まれ。沖縄出身の母と東京出身の父を持つ。2歳のとき那覇の高級花街「辻」の尾類(じゅり)だった伯母「崎間カマト」の養女として預けられ、料理名人の伯母の王朝系料理の味を幼い頃から覚える。17歳で琉球舞踊の島袋光裕に師事。舞踊の世界で頭角を現し、82年に沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞。85年に伯母と琉球料理の店「穂ばな」、99年に「琉球料理乃山本彩香」を開く。2009年に店を閉めて以降は琉球伝統料理の普及に努め、『てぃーあんだ』『にちにいまし』を上梓。2022年沖縄県功労者として表彰された。" 駒沢敏器 1961年東京生まれ。雑誌『SWITCH』の編集者を経て、作家・翻訳家に。主な著書は、小説に『人生は彼女の腹筋』、『夜はもう明けている』、『ボイジャーに伝えて』、ノンフィクションに『語るに足る、ささやかな人生』、『地球を抱いて眠る』、『アメリカのパイを買って帰ろう』、翻訳に『空から光が降りてくる』(著:ジェイ・マキナニー)など多数。2012年逝去。" 出版社 : スイッチ・パブリッシング 発売日 : 2023/4/1 言語 : 日本語 単行本 : 224ページ
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病気にならない食う寝る養生: 予約の取れない漢方家が教える
¥1,595($10.35)
櫻井 大典 (著) 結局、「食べて寝る」のが最強の健康法! 予約の取れない人気漢方家・櫻井大典さんが、不調を改善して病気にならないための、食事と睡眠の新常識を教えます。 「水を1日2リットル」「朝食に野菜サラダとヨーグルト」「主食は玄米」「一年中、決まった時間に起きる」「ぐっすり昼寝する」……それ全部、“あなたには”合いません! 人の体は食べたものと睡眠でできています。 細胞は周期の短いものだと数日、長いものでも数年で入れ替わります。今のあなたの体をつくっているものは、数年経ったらほぼすべてが入れ替わり、まったくの別人に生まれ変わっていると言ってもいいのです。 細胞は摂取した食べ物からつくられ、体の回復はおもに睡眠中に行われます。 そう聞くと、食事と睡眠が重要だと感じませんか? また、人の体をめぐる気(エネルギー)や血や水も、もちろん食べたものと睡眠でつくられます。 気・血・水のバランスが崩れると、体の不調だけでなく、心の不調も起こりやすくなります。 だから、食事と睡眠は、体調はもちろん、メンタルにも大きく影響するのです。 食事と睡眠をよくすれば、不調が消え、心も安定し、病気にならない体を手に入れることができます。 ただ、巷で流行っている「毎日○○を食べて健康になる」などの健康法すべてが、あなたに合うとは限りません。むしろ、合わないことのほうが多いくらいです。 本当の「体にいい食事」とは、「あなたの体質や今の体調、ライフスタイルに合った食事」です。 では何が、あなたに合った食事なのか? 本書を読めば、それがわかります。 年間数千件、延べ4万件以上の健康相談を受け、人それぞれの違う悩み(不調、症状)に寄り添ってきた著者だからわかるのです。 ここまで聞くと、「漢方家のすすめる食事や睡眠って、いろいろ我慢してストイックに頑張らないといけないのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。 それどころか、ゆるくて拍子抜けするくらいです。 でも、ゆるくて簡単だからこそ、挫折しないで続けられるし、結果、健康になれるのです。 果報は食べて寝て待て。 簡単で、ゆるく実践できる「体も心も劇的に変わる食事と睡眠」を、ぜひあなたも知ってください。 著者について 櫻井大典(さくらい・だいすけ)/国際中医専門員。日本中医薬研究会会員。漢方コンサルタント。漢方薬局の三代目として生まれ育つ。カリフォルニア州立大学で心理学や代替医療を学び、帰国後はイスクラ中医薬研修塾で中医学を学ぶ。中国の首都医科大学付属北京中医医院や雲南省中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格を取得。以降、漢方コンサルタントとして活動し、年間数千件の健康相談を受け、これまで延べ4万件以上の悩みに応えてきた。相談者の話をじっくり聞き、悩み(不調・症状)の根本的な理由を探し、相談者の体質やライフスタイルに合った食事などの生活習慣(養生法)を指導している。Twitterで発信されるやさしいメッセージと、簡単で実践しやすい養生法も人気を集め、フォロワー数は16万人を超える(2022年6月現在)。 出版社 : 学研プラス 発売日 : 2022/7/21 言語 : 日本語 単行本 : 272ページ
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暮らしの図鑑 お茶の時間 楽しむ工夫×世界のお茶100×基礎知識
¥1,980($12.85)
暮らしの図鑑編集部 (編集) 出版社 : 翔泳社 発売日 : 2019/7/22 言語 : 日本語 単行本(ソフトカバー) : 224ページ お仕着せではない、私らしいモノ・コトの見つけ方。 私たちの暮らしを形作る、様々なモノやコト。 自分で選んだものは、日々をより心地よくしてくれます。 「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」 「日々をより豊かなものにしたい」。 そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。 第二弾のテーマは「お茶の時間」。 世界中で親しまれているお茶。 単なる飲み物としてではなく、お茶を淹れたり飲んだりする時間も含めて、 私たちの生活に暖かなものをもたらしてくれます。 日常の中で自分で淹れたりペットボトルを買ったり、 あるいはお菓子として食べたり、様々な形でにお茶に触れているけど、 基本の淹れ方や産地や種類による違いはよく知らない。 プレゼントでお茶をもらったけど、どう楽しんでいいかわからない。 そうした方に向けて、毎日の暮らしの中で、 もっとお茶の時間を楽しめるヒントをご紹介できればと思います。
