いつか終わる恋愛の、人生への影響について
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鈴木 綾 (著), ひらりさ (著)
マッチングアプリのずっと前から
わたしたちは『商品』だったよね?
30代後半、ともに独身。
ロンドンと東京の会社員兼文筆家が
恋愛を考えるために往復書簡を始めた
「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ)
「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾)
「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ)
「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾)
「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ)
「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾)
恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い――
他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。
著者について
鈴木綾 1988年生まれ。文筆家。日本名・日本語で書いているが、日本人ではない。大学卒業後に来日。東京で外資系企業に勤務したのち、MBAを取得し、ロンドンへ。投資会社、テック系メディアスタートアップ、金融コンサルタントを経て、現在は、AIスタートアップに勤務。2017年~2018年にハフポスト日本版で「これでいいの20代」を連載。日常の幸せや違和感についてエッセイを執筆している。著書に『ロンドンならすぐに恋人ができると思っていた』(幻冬舎)がある。
ひらりさ 1989年、東京生まれの文筆家。「劇団雌猫」メンバーとして、『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話―』(小学館)でデビュー。女オタク文化からフェミニズムまで、女性と現代社会にまつわる文章を執筆。個人名義の著書に『沼で溺れてみたけれど』(講談社)、『それでも女をやっていく』(ワニブックス)、『友達じゃないかもしれない』(上坂あゆ美との共著/中央公論新社)、『まだまだ大人になれません』(大和書房)がある。
出版社 : 幻冬舎
発売日 : 2026/7/8
言語 : 日本語
本の長さ : 256ページ
寸法 : 1.6 x 12.8 x 18.8 cm
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