尾崎世界観の書かなかったこと日記
¥1,980
International shipping available
尾崎 世界観 (著), ヨシタケシンスケ (イラスト)
尾崎世界観が日々を綴った日記連載が、待望の単行本化!
どんなに寄り添っても、全部は書けない。だから、書く。
クリープハイプのフロントマンであり作家の尾崎世界観が綴った、40歳から41歳の1年間の日記。書かなかったことは、%で記録する。“なかったこと”にしないために。
ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観が
本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」がついに単行本化。
それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示され、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容となっている。
本作では人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケと初めてタッグを組んでおり、尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」にも注目してほしい。
著者について
●尾崎 世界観:1984 年、東京都生まれ。ロックバンド「クリープハイプ」のヴォーカル、ギターを担当。2016年、初小説『祐介』を上梓し話題となる。そこから作家としても活動し、著作『母影』『転の声』はいずれも芥川賞候補に。その他の著作にエッセイに『苦汁100%』『苦汁200%』『泣きたくなるほど嬉しい日々に』、直木賞作家の千早茜との共作小説に『犬も食わない』、対談集に『身のある話と、歯に詰まるワタシ』、歌詞集に『私語と』などがある。
●ヨシタケシンスケ:1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』(白泉社)の英語版『The BoringBook』で、2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞。ほか、MOE絵本屋さん大賞、キノベス・キッズ! など受賞多数。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。
出版社 : KADOKAWA
発売日 : 2026/6/22
言語 : 日本語
本の長さ : 296ページ
寸法 : 13 x 2.2 x 18.8 cm
-
レビュー
(0)
- レビュー(0)
