1/1
選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか
¥968($6.13)
International shipping available
著者名:中村敏子(なかむら としこ)
本の内容:政治思想史の視点から、日本で「選択的夫婦別姓」が進まない背景を解き明かす新書です。明治期に始まった「家制度」から続く強制的夫婦同姓が、いかに現代の民法や戸籍制度に呪縛として残っているかを指摘。男性優位の社会構造やフランスの事例と比較しながら、別姓制度の導入が日本社会のジェンダー不平等を解消する突破口になる理由を論じています。
著者プロフィール:1952年生まれの政治学者。北海学園大学名誉教授。専門は政治思想史およびジェンダー論。北海道大学法学部を卒業後、同大学大学院法学研究科博士課程を中退。主な著書に『トマス・ホッブズの政治思想』『女性差別はどう作られてきたか』などがあります。
集英社新書
発行日:2026年7月17日
判型:新書判
ページ数:192ページ
-
レビュー
(0)
- レビュー(0)
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
