1/4

しろとくろの偏愛

¥2,035($12.89)

International shipping available

著者名:千早茜 / 絵:西淑

直木賞作家が、自身の「餅(しろ)」と「チョコレート(くろ)」に対する異常なまでのこだわりと愛情を綴った食エッセイ集です。「餅は遺伝子に組み込まれた愛」「チョコレートは魂の食べ物」と語る著者の、口福感あふれるエピソードが33編収録されています。人気イラストレーター・西淑氏による美しい豪華イラストが全編を彩る、オールカラーの贅沢な一冊です。

著者プロフィール:1979年北海道生まれの小説家。幼少期をザンビアで過ごす。2008年『魚神』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同作で泉鏡花文学賞、2013年『あとかた』で島清恋愛文学賞、2021年『透明な夜の渡り鳥』で大藪春彦賞を受賞。2023年には『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞しました。食への造詣が深く、エッセイの名手としても知られています。

出版社:文藝春秋
発売日:2026年9月3日
判型:小B6判変型(仮フランス装)
ページ数:160ページ

International shipping available
  • レビュー

    (0)

  • レビュー
    (0)

¥2,035 ($12.89)

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      その他の商品